乗り心地を重視した1インチ対応ショック
5~6万キロも乗ると純正ショックはガスやオイルが抜け、本来の性能を十分発揮できなくなるので、車検などのタイミングで交換するのがベストだ。その時に選んでほしいのが、リムコーポレーションが開発した乗り心地を重視したショック「GHX-Base」だ。
このショックのメインターゲットは通勤や買い物、週末のドライブでジムニーに乗るオーナー。ショックケースやピストン径の拡大とオイル容量のアップによる安定性の向上に加え、減衰力を普段使いのユーザーに合わせており、しっかり感がありつつも硬さはないという絶妙なセッティングが施されている。適合は純正コイルかスペーサーによる1インチ程度の車高アップ。コストも抑えており、一般ユーザーが選びやすい価格となっている。なお、同社では専用ピストンを使用したスポーツ的な「Takumi GHX」や強化スタビライザー、エクステリアパーツなどもラインナップしている。
GHS-Baseショックアブソーバー





GHX-Baseは純正スプリングに合わせてセッティング。純正車高から1インチアップ程度の車高にマッチする。いわゆる安価なリプレイス品ではなく、太いピストンロッドやオイル容量のアップにより安定性も増しているチューンナップパーツ。とはいえ日常ユースをターゲットとしているため走行安定性をたかめつつ乗り心地もキープした特性だ。

バンプラバーなども形状・機能を追求した専用品をラインナップ。写真はリア用だがフロント用も開発済み。また車高変化に合わせたショートスタビリンクなどもラインナップしている。

リムコーポレーションはスポーツ走行を楽しみたい人のためのパーツも揃えている。強化スタビライザーはスプリングレート約32%アップの29φと、約51%アップの30φモデルをラインナップ。ステアリングスタビライザーは純正比2倍の54φのケースと最適化された減衰力で大径タイヤ走行時の安定性をアップ。また専用ロッドのサスキット「Takumi GHX」も発売中だ。

エクステリアパーツもラインナップするリムコーポレーション。こちらはマークレスハニカムグリルとフロントバンパー&アルミ製スキッドプレート。シンプルで飽きのこないデザインだ。

オーバーフェンダーなどもラインナップ。オーバーフェンダーは片側10㎜に抑えており保安基準に適合。サイドステップはサイドシルの下側に装着するタイプでスタイリッシュな印象だ。

夏や冬の車内休憩時に役に立つのがサーモプロテクター。フィッティングの良さだけでなく、厚い生地とアルミの断熱効果が車内を快適にキープ。室内はブラックで車中泊でも使える。

ドリンクホルダーに差し込むジムニー専用設計のアームレスト。木製の本体や低反発素材のPUレザーを使用して高い安定性と快適性を確保。アームレスト下は収納ボックスとなっている。

ドアの開閉を楽にするシエクルのウィンドレギュラーターコントローラー。ドアを閉める際に助手席側の窓を自動で数センチ開け、半ドアを防止する。任意で停止できるスイッチもある。
- リムコーポレーション
- 所在地:埼玉県深谷市宿根83-3
- 電話:048-551-5061
- 営業時間:9:00〜18:00
- 定休日:土・日曜日・祝日
- URL:https://www.rim-corp.com/














