◆ RUST STOPPER(ラストストッパー)
集中豪雨や台風シーズン到来など、クルマがサビてしまう可能性と常に隣り合わせの日本。これらが原因で発生したサビはクルマにゆっくりとダメージを与えていくため、サビを発生させないことが何よりの対策だ。科学・化学的に証明された理論を応用して、サビを電子の力で抑制するのがこの「ラストストッパー」なのだ。
レギュラータイプ:27,500円
ヘビーデューティータイプ:33,000円梅雨入り前、台風や集中豪雨に備えて電子サビ防止装置で事前に対策しておくべし!
ゴールデンウィークが終わると間もなく、集中豪雨シーズンがやってくる。そして梅雨入りの季節となる。それと前後して台風も訪れるなど、日本は一年中サビと戦う環境にある。今年は特に春先ではなく、1月から多くの人が人体で感じるほどの10年で最多の大量に黄砂が飛来したと同時に工業有害物質も付着しながら運ばれてきている。
黄砂の車体への粘着性とそれに付着した大陸の工業地帯からの微粒子化した酸化有害物質…これが目視しにくい、洗車しても除去しにくい車両の内側やボディの裏側、モールや樹脂の隙間に入り込み、雨などの水分が乾いたときに固着、塩害とは別にこちらは空から攻撃してくるのだ。ランドクルーザーなどの4WDは特に下回りやエンジンルーム内からのサビが発生することが多いのだ。またランクルはライフサイクルが長い車種なので、サビとの戦いは長きに渡る。近年は融雪剤の散布量が大幅に増えると同時に、雪国以外でも融雪剤が撒かれている。昨今の温暖化により近年大型台風が発生、その影響を受けて広範囲で海から(近年は20数㎞)運ばれて、今まで飛来してこなかった内陸まで海の塩が潮風で運ばれてくるのと紫外線による塗装へのダメージ、重なりダブル、トリプルの攻撃となる。

近年の集中豪雨で大量に撒かれた融雪剤や工業有害物質等も一緒に流されそして乾いて舞う、従来はなかった自販機やガードレール、扉などにも錆び塩害が起きている。また近年の酷暑は従来より紫外線が強い時期が長くなっており、車両以外にも自動販売機やエアコンの室外機、ガードレール同様、塗装に受けるダメージは大きくなっている。さらに塗装には肉眼では見えない凹みや穴が多く存在し、塗装の劣化にともない、金属部まで達していることもある。
長く乗るランクル、なるべくボディを良い状態でキープ出来るようにラストストッパーはお勧めのカーグッズだ。サビ対策として、テスターでは検出出来ないほどの微弱な電流を塗装の表面に連続的に流すことによって電気的なバリアを張ることがオススメ。つまりラストストッパーはこの電気的なバリアによって、ボディへのサビの浸食を防ぎ、さらにサビの発生を防ぐシステム。
複数の車ディーラーや装着ユーザーからは、ラストストッパーをつけていると、つけないクルマと数年後ボディの輝きが違うという報告を受けている。これはラストストッパーから継続的に微弱な電流を流すことによって塗装面が電気的なバリアを伴って硬化されていること、さらに塗装部のミクロマクロの穴に電気分解された水分に混ざっていた鉱質の一部が固着してボディを攻撃する要素から守ってくれているからなのだ。
12V&24V用をラインナップし、すべてにオートプロテクト機能付きのラストストッパーを導入すれば、洗車ができない内側でもサビへの不安を解消できるので、要注目アイテムなのだ!
ランクルであっても安心できないサビの増殖

サビは一度発生するとそこから確実に進行してしまう恐ろしい現象でもある。とくに下回りをぶつけてが傷ついて塗装が剥げるとそこからサビることも。オフロードを走る機会が多いランドクルーザーには十分な対策が必要なのだ。




上の写真はある程度の年式を経ているランドクルーザー120プラドの各部。溶接部分のほか、ドアのエッジやジャッキアップポイント、エンジンルームや下回りの水が溜まりやすい場所、さらにはボルト周辺などなど……対策を怠った場合のサビの発生ポイントは多岐に渡る。これならまだ大丈夫だが、こうした部分からサビは増殖し、次第に広がっていってしまうのである。

【4ステップで簡単に装着できる!】

[1]本体を装着する場所を決めてから、赤色コードを バッテリーのプラスターミナルに配線。
※装着場所は、作動状態をすぐ確認できるようにバッテリーの上部がオススメ。またターミナルに接続する際、車両側の端子をバッテリーから完全に外さないようにする。

[2]黒色コードをバッテリーのマイナスターミナルに配 線する。本体のLEDランプの点灯を確認しておく。

[3]続いて、短いスケルトンワイヤーはボディアースと 同じ要領でエンジンルームの適当な場所へ、長 いスケルトンワイヤーはフレームの塗装面に接続。
※スケルトンワイヤーは必ず塗装してある面に接続すること。むき出しの金属に取付けるとそこにサビが集まるので注意。

[4]本体のLEDが点灯していることを確認し、エア クリーナーボックス上部などに付属のマジックテ ープで本体を固定する。
※本体固定の際は接着面を脱脂して油分を取り除く。
過酷な使用環境にも配慮した防塵・防水設計

ラストストッパーは完全防水仕様であることもポイントだ。水分が装置内部に浸入するのを防ぐためにケースはしっかりと密閉されており、さらに基板も防水処理されている。だからランクル250にもオススメなのである。
- ツーフィット
- https://www.to-fit.co.jp













