トーヨータイヤのオフロードタイヤブランドとして老若男女から支持を集める『オープンカントリー(#オプカン)』。このタイヤを装着するオプカン男子を公募で募集し、四駆の聖地であるSAF(さなげアドベンチャーフィールド)に招集!トーヨータイヤ主催のイベント『俺の#オプカン〜さなげ場所』が選ばれた代表32台のオーナーを集めて開催された。時は11月2日(日)、イベントのメインは愛車でSAFのオフロードコースを走ること、さらに#オプカン開発者の谷口氏やFM802のラジオDJとして人気の大抜卓人さん、オートフラッグスの近藤代表らによるトークショー、そしてチームランドクルーザー/トヨタ車体[TLC]のエースドライバーとして、ダカールラリーに参戦しているオープンカントリーブランドアンバサダーでもある三浦昴選手も来場してトークショーや当選者限定のラリーマシン同乗走行など、充実したコンテツで盛り上がった。
ちなみに俺の#オプカンは今回が2回目。前回は仙台工場の工場見学だったが、ユーザーからの多くの要望に応えて、第2回目はオフロード走行を主体とした漢らしいイベントなった。








当日のオープンカントリーを装着車は、軽トラからオフロード走行に慣れているランクルまで様々。意外にも本格的なオフロード走行は今回が初という方もおり、装着タイヤの内訳は約5割がR/T、3割がM/T、2割がA/TⅢといった印象。オフロードタイヤブランドである#オプカンを履き、オフロードのプロにアドバイスを受けてオフロード走行を1日堪能する……。参加者のみなさんの楽しげでナイスガイな笑顔が印象的なイベントであった。



TOYO TIRESから#オプカンDJの肩書を命名されたFM802のDJラジオである大抜卓人さんは愛車のジープJLラングラーとともにイベントに参加。トークショーではさすがの軽妙さでオープンカントリーのR/Tを選択した理由などを話してくれた。またガチの#オプカンユーザーでもある大抜さんも、参加者とともに本格的なオフロードコースであるSAFを初めて走行。普段からR/Tがもたらす安心感とスタイルに惚れ込んでいたが、オフロードでのグリップ力と圧倒的な安定感い「凄いっ、楽しい♪」と上機嫌でした。
「トーヨータイヤ」の4WD・SUVタイヤブランド「オープンカントリー」とは?

ドリフト&サーキットシーンを席巻するプロクセスから四駆オーナーに人気のオープンカントリーまで、あらゆるオーナーやファンにカスタム&ドライブの楽しみを提供するTOYO TIRES。今回のイベントはブランド誕生から40年超のヒストリーを重ねる4WD・SUV用タイヤブランド『OPEN COUNTRY』が主役。昨今SNSでは〝#オプカン〟のハッシュタグがつくほどオプカンの愛称が定着し、老若男女問わず、このタイヤの虜になっているのだ。



俺の#オプカン〜さなげ場所〜が開催されたSAFには、ダカールラリーで12連覇を遂げたオープンカントリーのタイヤを装着したTLCのランクル300、このラリーマシンのドライバーである三浦選手がXCRラリー参戦の際に乗ったK-oneのランクル250、さらに4×4エンジニアリングのランクル70、ショウワガレージのジムニーノマドなどの車両が展示された。

オートフラッグスは近藤代表自らがフェリーと運転して持ち込んだオーバーランドスタイルにカスタムしたトライトンを展示。さらにトークショーも行ない、来場者を沸かせていた。

ランクル40でオリジナルコーヒーを販売するMojaコーヒーさん。最近はTOYO TIRESのイベントをはじめ、本誌イベントにもブース出展してくれるなど、四駆イベントに不可欠な存在に。MojaコーヒーとMojaさんの笑顔にはいつも癒されます。

自社でラリーチームを持ち、全日本ラリーやWRCにも参戦しているK-oneのFJ、クルーザーも展示。オートサロンにも展示されたデモカーだ。



俺の#オプカンのトークショーは、TOYOTIRESの吉川誠部長の挨拶と歴史の紹介から始まり、チームランドクルーザー [トヨタ車体]のドライバーであり、オープンカントリーのブランドアンバサダーでもある三浦昴選手がダカールラリーにおける裏話などをオフレコで披露。FM802のDJである大抜卓人に続き、オートフラッグスの近藤代表は、合法カスタム関するタメになる講義。最後はTOYO TIRES技術本部の谷口二郎さんが、オプカンのR/TとR/Tトレイのトレッドデザインの違いなど、普段は聞けない話で楽しませてくれた。




ダカールラリー2026にはガソリンエンジンのランクル300でストッククラスに挑戦するTLC。これまでのディーゼルエンジン仕様のダカールラリーマシンでの同乗体験も実施(タイヤは競技仕様のオープンカントリーM/T-Rを装着)。抽選で選ばれた9名がこの幸運を手にして、三浦 昂選手の超絶テクニックと豪快な走りを、助手席で堪能。編集部も同乗させてもらったことがありますが、これ結構なアトランクションです♪ちなみに三浦選手は次のダカールラリー2026でTLCドライバーを卒業することを発表済み。本当にお疲れ様でした。これからの活躍も期待しています!!!!
■オフロード体験走行会

オフロード走行はまずSAFの敏腕インストラクターの同乗走行から始まり、次に愛車の横にインストラクターを乗せて、レクチャーを受けて自分で走行。正しいライン取り、トランスファの使い方など、初心者も安全なオフロード走行体験だった。


インストラクターがSAF車両を中級コースでオフロードドライブする同乗走行も行なわれた。ロックセクションや急勾配など、ノーマル車両+オプカンという仕様でも、十二分にハードなオフロード走行ができることを体験した。
■俺の#オプカン〜さなげ場所〜に参加したオーナーの愛車と熱い走り!そして装着タイヤをチェック!!!!
chamonixd5さん/デリカD:5前期


235/70R16サイズのオプカンR/TにMKWのM204を履くchamonixd5さん。「フラッグスさんの足回りとR/Tでオフロードは安 心で、高速道路は快適です」。
ぐっさん/デリカD:5後期


235/65R17サイズのR/Tを履き、本格的なオフロード走行は初めてだったというぐっさん。「楽しかったですね!オンもオフもしっかりした安心感があります」
タカマサさん/ランドクルーザー70


315/75R16のM/Tを履き4.5インチリーフ+シャックルという仕様のタカマサさん。「コストも含めて、トータルで良いM/Tタイヤなんです。高速も全然OKです」
ゲンネさん/ランドクルーザー70


ノーマルより1サイズUPの265/75R16のR/Tにブラッドレーのホイールとダンパーを装着。「MTとオールテレーンの中間的タイヤですが、ちゃんとグリップして遊べるタイヤです」
フクイさん/150プラド後期


285/70R17のオプカンR/Tに、レアなホワイトカラーのブラッドレーホイールを履いたフクイさん。「やっぱり似合うし、安心感がありますね」。
リョウさん/150プラド後期


35×12.5R17サイズのM/Tにドビンソンを入れているリョウさん。「285サイズから履き替えましたが、凄く良いタイヤです。音も気にならないし、よく走ってくれますね」
LC300さん/ランドクルーザー300


約1月前にランクルBASEのイベントでSAFをノーマルタイヤで走り、昨日AT3の履き替えて再びSAFへ。「やっぱり安心感が全然違いますね」。
ユウキさん/ジムニー【JB64】


195R16サイズのオプカンのMT-Rを履くユウキさん。「サイズ重視で決めたタイヤですが、オフロードはもちろん、高速の長距離移動も問題ありません」
- イベント名:俺の#オプカン〜さなげ場所〜
- 開催日:2025年11月2日(日)
- 開催場所:愛知県・さなげアドベンチャーフィールド
- https://www.lc-saf.co.jp
- 主催:TOYO TIRES
- https://www.toyotires.jp
- OPEN COUNTRY製品サイト
- https://www.toyotires.jp/product/oc/









