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【FLEX】250をさりげなく無骨にするFLEX流アイアンマン!!!

最新のFLEXカスタムには、現在の〝リアルなランクル像〟やカスタムトレンドが感じられる。そう、ネオクラスタイルが人気の『Renoca(リノカ)』コンプリートなど、FLEXはランクルカスタムの第一人者なのだ。
ここで紹介するのは、ランドクルーザー 〝250〟 を『IRONMAN 4×4(アイアンマン)』のパーツを中心にまとめた、新世代のオフロードスタイルだ。
このアイアンマン、オーストラリアに本社を持つ本格4WD向けののオフロードカスタムを得意とするブランド。実際サスペンションメーカーからスタートし、その後4WD車のバンパーやルーフキャリアといったカスタムパーツを数多くリリースしている。原野を越えていくアウトドアアクティビティ、オーバーランドの本場オーストラリアで鍛えられた本格的なアイテムは、世界の4WD愛好家たちにも愛されている。
ランクルのカスタマイズプロショップでもあるフレックスは、このアイアンマンの正規日本特約店となり、日本での独占販売をスタート。ファーストロッドは完売し、ユーザーからの次のリクエストを受け付けている。
さて現時点でのアイアンマンパーツが適合するランクルといえば、現行モデルのランクル70(GD76)で、FLEXの70は、フロントバンパールーフラックやサイドオーニング、ウォータータンクなどを装備。さらに〝レイドバー〟と呼称されるバンパーにはフォグランプやウインチなどを追加し、かなりタフなルックスに仕立てている。また足元にはRAYSボルクレーシングTE37XとオープンカントリーM/Tを装着し、オフロードを存分に楽しめるパフォーマンスとルックスだ。
そして今回の目玉はランクル250。いよいよカスタムモデルも増加している250だが、FLEXのデモカーはフロントにアイアンマン4×4のレイドバー(フロントバンパー)とルーフラックをはじめ、さらに設営が楽々なサイドオーニングもセットしている。また足元にJAOSオーバーフェンダーとMG・アーマーの18インチ、そしてオープンカントリーR/Tトレイルを組み合わせて、ストリートでも、アウトドアでも似合うカスタムが施されている。
フレックスは、今後もアイアンマンの多彩なカスタムパーツを積極的に取り入れ〝オフロードスタイル〟のランクルカスタムを提案していく。さらに今後の導入が期待されるのが150プラドだが、このアイアンマンスタイルは、ランクルファンなら間違いなく垂涎の仕上がりとなるはずだ。

【LAND CRUISER 250】FLEX CUSTOM IRONMAN 4×4

FLEXオリジナルのリフトアップサスペンションで2インチアップ。しかも補正メニューのラテラルダウンもオリジナルで用意。足もとはクリムソンの最旬モデル『MG・アーマーFF(18×8.0J+52)』を合わせたが、圧倒的なディープコンケイブデザインと先端で分かれるツイン6スポークによる強烈な立体感を持つホイールで、250の足もとにピッタリ。タイヤはTOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T TRAIL(LT275/70R18)。そこにダミーボルト付のJAOS製フェンダーガーニッシュも装備。

FLEXが日本特約店を務めるIRONMAN4×4製のパーツでセンス良く仕立てたこと。特にポイントとなるのが、フロントバンパーの中央を交換して装着するレイドインサートバーの追加。アンダーガードと一体感のあるデザインを採用し、ノーマルのフェイスを生かしたままタフさをアピールできる。ノーマルフェイスを崩さずにさりげなく追加できて、アンダーバーまで覆うことで、耐ヒット性や剛性の向上も見込める。またコーナーセンサーも生かし、カメラも流用可能。

LEDの作業灯を内蔵しているほか、スキッドプレートの役割も果たす。けん引フックも付属。

アイアンマンのレイドインサートバーとの相性もいいバグガードはラダーフレーム製。その名の通り、走行時の虫除け効果が期待できる。もちろんフェイス周りのアクセントアイテムとしてUS感が出るのがナイス。

純正フォグスイッチのON/OFFでホワイトとイエローのカラーチェンジができるFLEXオリジナルフォグバルブも装備。

グレッディと共同開発したランクル250用のコラボマフラー。左斜め出しがワイルドな印象で、レスポンスアップにも効果的だ。

FLEXオリジナルのリフトアップサスペンションで2インチアップ。しかも補正メニューのラテラルダウンもオリジナルで用意。足もとはクリムソンの最旬モデル『MG・アーマーFF(18×8.0J+52)』を合わせたが、圧倒的なディープコンケイブデザインと先端で分かれるツイン6スポークによる強烈な立体感を持つホイールで、250の足もとにピッタリ。タイヤはTOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T TRAIL(LT275/70R18) 。そこにダミーボルト付のJAOS製フェンダーガーニッシュも装備。

近年人気を博しているオーバーランドスタイルには必須のルーフラックも、アイアンマン4×4のレイドラックをセレクト。ルーフと一体化したようなフラットタイプがトレンドだが、アイアンマンのレイドラックもその流れをキャッチ。ゴツゴツしたフォルムを構築しつつ、さらに拡張性に優れたギミックも採用。今回のデモカーはラックのフロントにLEDライトバーを作業灯として備えていた。またキャリアにアクセスするため、デモカーはラダーフレーム製の250用ショート丈のリアラダーをチョイス。

オフロードや野外活動でランクル250を走らせる機会のあるユーザーにオススメなのが、67 ROKUNANA製の3Dフロアマット(ラバータイプ)。汚れを気にせず使えて丸洗いが簡単だ。さらに250用でいえば、セキュリティ系アイテムも充実。

続々日本導入が増え続けるアイアンマンの機能的なアウトドアギア群!

正式に日本導入が決まったIRONMAN のサイドオーニング270。名称はサイドオーニングだが、いわゆる後方まで270度展開でカバーできるバットウイングタイプ。特筆すべきはその強固な骨格!ランクル250の設営のように、骨格のみでしっかりと自立し、余程の強風でなければポールを立てずとも問題無し。もちろん強風時は画像下ランクル70のように、ペグダウンすれば万全だ。しかもそれぞれの骨組みにライトバーを内蔵している。

まだまだ人気拡大中の150プラドのカスタムスタイルを改めて提案!

ランクルファン垂涎のカスタムスタイルを多数提案しているフレックスだが、現行型ランクルを新車で手に入れるのはまだまだ困難であるということを忘れてはいけない。そこで改めて注目したいのが〝150プラド〟だ。その人気に比例するように、150プラドはユーズドや新古車などが充実し、カスタム手法やパーツも百花繚乱。さらにサイズ感もちょうど良いのでこれからランクルに乗るユーザーにもピッタリだ。
 今回のデモカーは150プラド用のIRONMANアトラスルーフラック・ブレードキット&サイドオーニング90(2.5m×2m)といったアイアンマン4×4のパーツを装着(サイドステップのみ国内未導入の参考装着)。さらにFLEX の67 ROKUANA 2インチリフトアップコイルやMG・アーマーFF&オブザーブW/T-R(LT265/70R17)で武装。またフレックスのラリープラドと同じくソリッドなグレーでペイントしてプレミアムなアウトドアスタイルを構築している。
IRONMANのサイドオーニングは、それぞれの骨組みにライトバーを内蔵してオーニング内を照らすことできる。(白色、アンバー、中間色などの色替えや明るさ調整機能付だ。