KUHL IRON BUILD TRITON
クール流〝アイアン〟オフロードスタイルが続々登場中
通常の3倍の強度を誇るストロングFRPを採用し、スタイルだけでなく高強度・高耐久を実現したボディキットをリリースするKUHL(クール)。これまでスポーティさを際立たせる仕様や、ブロッカーのような遊び心溢れるモデルまで、多彩なカスタムスタイルを提案してきたが、本格4WDには樹脂パーツより金属素材の方が似合う! ということで、新たに『IRON BUILD(アイアン・ビルド)』シリーズが誕生。ランクル250用としてブッシュバーやアイアンバンパーをリリースし、ジムニーシエラ&ノマドでもアイアンパーツを展開中だ。

さらに製品化を見据えて発表されているのが、トライトン用のアイアンビルド。今回の仕様は前後のブッシュガードのみの装着となったが、今後はパイプフェンダーといったラインアップの強化が期待される。フロントはノーマルバンパーに装着したが、リアはクールのボディキットと組み合わせている。そう、エアロとの同時装着も可能で、新しいスタイルを生み出すことができるのだ。
さらにクールが手掛ける三菱SUVで忘れていけないのが、近未来SUVをイメージしたスタイルが魅力のコンプリートカー『VRARVA ORCUSⅡ(ブラーバ・オーカスセカンド)』。新型が登場して話題のデリカD:5の中期型がベースのモデルだが、そのサイバーパンク感は現行型のスタイルより先の未来感をイメージさせる。やはりクールのコンプリートカーは要注目だ!


鉄もの仕様のパーツとして、アイテムガード(仮)と名付けられたバンパーガードを新採用。王道のフォルムに加え、中央に大きなスキッドプレートを配置してオフローダーらしさを強調する。さらに2つの大きな牽引フックを備えているが、こちらはショーカーを意識したもので、製品版では仕様が異なるだろう。今回はローダウン仕様のトライトンに装着したが、リフトアップ仕様に合わせたスタイルも気になるところ。


ピックアップトラックの固定観念に捉われず、純粋にスポーティさを求めるKUHLのカスタム。ルーフエンドウイングとリアゲートウイングがその代表例で、唯一無二のフォルムには欠かせないパーツだ。


リアにもアイアンビルドのブッシュバーをセット。単なる棒状パイプを採用するのではなく、中央部分はダブルチューブ構造とすることで、立体感と強度を両立している。なお、今回のようなローダウン車へ装着すると、より低さを強調する視覚効果が生み出せる。



エアサスメーカーのAir-Force(エアフォース)と共同開発した特別な車高調でフロント150㎜、リヤ130㎜のローダウンを実現。さらに低さを追求するため、薄型のバンプストッパーに変更するなどのカスタムを実施したほか、リヤサスペンションはリーフスプリングもシャックルはノーマルをアンダースラング化(ホーシング逆付け)。ここまでの低さを追求しながら、構造変更不要というのはユーザーにとって嬉しい限り。

KUHLの鍛造オリジナルホイールVERZ-RACING FORGED(ヴェルズレーシング・フォージド)のデモカーをイメージした22×9.5Jサイズのブラックメタルを装着。実際にはやはり22×9.0JサイズのVRF01R SVをセットすると良いだろう。組み合わせたタイヤはRADAR RENEGADE A/T5(275/40R22)で、ローダウンとオフスタイルを融合。
- クールジャパン
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