35年以上にわたって国内外のさまざまな4WD・SUVのカスタムを手掛けてきたロードハウス。ランクル250も現在重要車種の1台で、同社が提案する2つのカスタム「KADDIS AR4スタイル」と「KADDIS XTREMEスタイル」でランクル250を提案している。
KADDIS XTREME LAND CRUISER 250
KADDISらしさを追求することでランドクルーザー250のポテンシャルはさらに高まる!
創業35年以上(1987年〜)にわたって4WD・SUVカスタムを手掛ける老舗プロショップ『ロードハウス』。そのノウハウをしっかりと注ぎ込み、これまでに数々の驚異的なリフトアップスタイルを生み出してきた。
ジャストサイズの2インチアップ仕様のKADDIS AR4スタイルに加え、個性と存在感を最大限に追求したいユーザーに向けたKADDISエクストリームスタイルのランクル250もついにその姿を披露した。
最大のポイントは37インチタイヤを装着するために、ロードハウス独自の手法となるリフトアップシステム『KADDIS スタビリティ・ボディリフトキット(実用新案登録を取得)』に加え、リフトアップコイルを組み合わせることで合計6インチのリフトアップを実現していること。

もちろんオーバーフェンダーの追加やオリジナルショックに変更することで安定した走りが体感できる。またこのタイヤサイズは、足回りから外装に至るまで全体のバランスを重視して構成した結果、車高に対する最適解として選択したもの。迫力あるスタイルを生み出すだけでなく、安定性までを設計したリフトアップスタイルは、老舗だから成し得た技術である。
ちなみに150プラド以降はサスペンションやオーバーフェンダーだけでなく、キャリングギアも積極的に展開しているが、リアバンパーにはプロテクションとラダーへのアクセス性も配慮したトレイルヒッチを追加。また前後の灯火類やフューエルリッドには金属製のプロテクターを装着。これは単なるデコレーションではなく、機能性も重視しているのがロードハウスのコダワリだ。
ほかにもロードハウスのカスタムには欠かせないエアロボンネットなど、これまでのKADDISのデザインを踏襲したパーツをランクル250に合わせて再構築することで、長年4WDのカスタムに取り組み続けるロードハウスらしい、王道的カスタムに仕上げられている。

これまでのランクル300や150プラドで培ったノウハウを注ぎ込み、ランクル250用のKADDISカスタムパーツを続々と製品化。エアロボンネットは一部従来のKADDISデザインを踏襲しながら、250に合わせた形状を検討中(開発中)。さらにフロントバンパー中央には、樹脂製のファイバープロテクションとフロントランプブラケットを組み合わせて、トラディショナルなフロントフェイスを構築。

さらに夜間の自車アピールとともにUSトラックのような雰囲気を醸し出すKADDISブランド定番のルーフマーカーランプも装着。

またリベット留めデザインの片側40㎜ワイドのオーバーフェンダーTYPE2は、KADDISらしさをすこぶる強調してくれる。

近年の4WDカスタムには欠かせないルーフレールラックを搭載(極太のアルミパイプ50φを採用)。サンルーフの使用を妨げないサイズに抑えながら、ボディラインに這わせるようにデザインしてオーバーランドスタイルを構築。ルーフラックの先端には、風切音を抑えるディフレクターも追加。



ラック装着車推奨のカスタムメニューのリアラダーのほか、トレイルヒッチプレミアムやサイドステッププレミアムをセット。足をかけるステップとして使うだけでなく、ボディを保護する形状としている。
CHECK 1 4WD感を演出するKADDISらしいフロントメイク!
KADDISブランドを象徴するファイバープロテクションでフロントマスクを変貌。これまでのKADDISを踏襲したデザインを採用。ただし純正に寄り添った色をセレクトすることで、自然な仕上がりを目指した大人のカスタムをアピール。4WDらしさを引き出す王道アイテムのグリルガードは、かつて一世を風靡したパーツだが、これを鉄でなく樹脂製で再現することで、軽さとスタイリングを両立している。

ファイバープロテクションに別売のフロントランプブラケットを装着。バー本体にランプを装着したような一体感あるスタイルを実現。
CHECK 2 ハードなイメージを構築できるガード系パーツもリリース開始



装着が容易で手軽に導入できるにも関わらず、視覚的にかなりアグレッシブになるフューエルリッドプロテクターや灯火類(ヘッドライト、フォグランプ、テールレンズ)のガードを装着。ちなみにデモカーは角目用のヘッドライトガードを装着しているが、多くの要望が寄せられたため、丸目ランプ用のヘッドライトガードも開発予定!
KADDIS AR4 LAND CRUISER 250

AR4・250には4WDの必需品のマッドフラップを装着。カラーはブラウン。


リフトアップに憧れはあるが、駐車場問題やファミリーユース、乗り味が気になって一歩踏み込めない人も多い。そんなユーザーに向けてロードハウスが提案するのがKADDIS AR4スタイルの250。リフトアップ量はちょい上げの2インチだが、オーバーフェンダーを追加してタイヤは295/60R20サイズを装着。さらに4WDらしさを高めるマッドフラップ、ルーフレールラックやリヤラダーを追加し、アウトドアでの機能性も高めている。
- ロードハウス
- ☎048-963-7600
- https://roadhouse.co.jp












