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【Lehrmeister】レアマイスターが辿り着いた到達点!LMGで実現した軽量・強靱な5スポーク「LEHRMEISTER LGM 極」

◆LEHRMEISTER LGM 極

多くのブランドを展開し、さまざまな装着車種をカバーする『LEHRMEISTER(レアマイスター)』から、2026年の最新ホイールとして、現行ランドクルーザー300や250、さらに70やジムニー&シエラ&ノマドといった本格四駆にマッチするモデルが提案された。
それが今回紹介している『LMG・極(キワミ)』だ。そもそもLMGとは、レアマイスターギアの略で、同ブランドが手がけるギア系ホイールシリーズでワイルドな意匠で旬な四駆に合うホイールをラインナップしている。

ブロンズ

マットブラック

今回のLMG・極は、その名の通り、LMGブランドが目指したひとつの到達点となる。過酷な衝撃にも耐える5本スポークフォルムは単なるスポークにあらず、余計な贅肉を削ぎ取りながらコンケイブで立体感を演出。また泥詰まりを防ぐシンプルなデザインは、まさに機能美と高い実用性を兼ね備えているといえるのだ。さらにリムフランジも過酷な条件下でも十分な厚みを持たせて強度を確保。その上でスクエアディンプルと台形の切り欠きによる肉抜きも造形し、デザイン的アクセントと重量増を最小限に抑えている。
今回の写真は開発中のため、仕様が変更される場合がある。気になったアナタはぜひともレアマイスターのWEBをチェック!!
カラーは王道のマットブラックと、レーシーかつアメリカンなイメージも感じさせるブロンズの2色を設定予定。また上(ブロンズ)がインセット+20、下(マットブラック)がインセット±0となるが、それによってディスクの深みも変わってくることが分かるだろう。

シンプルな5スポークをコンケーブ構造でレイアウト。まさに極まったフォルムといえよう。

軽量かつ強靱なスポークが最大の特長となる。その証として、スポーク上にはLMG極のロゴが彫り込まれている。