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デリカD:5

2025.03.19

【Kudo-J】ユーザーからのリクエストに応え、遂に〝コンプリートセット〟が登場!

電気のロスを減らすことで、クルマのポテンシャルを最大限引き出しスムーズな走りを実現する「eチューニング」。その根幹を司るのは、極低温冷却処理を施されたアイスヒューズだ。マイナス196度の液体窒素で凍らせることで、ヒューズに使われる金属を原子レベルで整列化。これにより電気の流れがスムーズになり、性能を引き出せるようになると訳だ。
これまで工藤自動車では、エンジンに関与し交換で走行性能の向上が期待できる箇所をセットにしたアイスヒューズの「スターティングセット」を用意しており、デリカD:5用は昨年夏から絶賛発売中。装着車両は右肩上がりで増加しており、しかもヒューズ1個から追加購入できるので、更なるポテンシャルアップを図る人も少なくない。また多くのユーザーから「交換可能なヒューズを全部セットにしたキットを発売して欲しい!」という要望が殺到した事で、今回紹介する「コンプリートセット」の発売開始となった。
ちなみにスターティングキットではD:5の全年式用を設定しているが、コンプリートセットは要望の多い後期型用のみを設定。3種類・合計40個ものアイスヒューズを交換するのは根気が必要だが、交換後には明らかに走りが変わることを体感できるだろう。なお交換作業は、バックアップを取った上でバッテリーを外して行なう事も忘れずに!

タイヤサイズを大きくしたり、内外装のパーツを追加するとクルマが重くなり、どうしても加速が鈍く感じますよね。そんな悩みを感じている方に、アイスヒューズへの交換を強くオススメしますよ!

クルマを動かすために必要不可欠な電気。バテリーから各部に供給されるがどうしてもロスが発生し、各部の機器は100%の性能を発揮しているとは言い難い。そのロスを限りなく減らし、クルマの持つ本来の性能を引き出すのが工藤自動車の提唱する「eチューニング」だ。

アイスヒューズ デリカD:5後期型用コンプリートセット(ディーゼル車)

アイスヒューズは元々カーオーディオの音質向上のために誕生したもの。交換すると確かに音質が向上するが、同時に走りがスムーズになる効果も発見された。スターティングキットは手軽に効果を体感してもらうために数を絞り価格を抑えているが、全てを交換するのが理想と言える。ちなみに既にスターティングキット装着しているユーザーは、ヒューズ単品を追加する事で、アップグレード可能なのでご心配なく。

ノーマルヒューズを外し、同じアンペアのアイスヒューズに交換するだけ。だが交換前に、アイスコンタクトの塗布をお忘れなく。通電性が向上するので、アイスヒューズの効果を最大限発揮できる。なお薄く塗布するのがポイントで、綿棒に付けたアイスコンタクトを2個のヒューズに塗る様なイメージだ。エンジンルームのヒューズボックスは右端のブレーキフルードタンクの奥にあるので、タンクを横に移動した方が作業しやすい。また車内のヒューズボックスは助手席のグローブボックス内にあり、エアコンフィルターを交換する様に蓋を一度外すのがベターだ。本文でも述べているが、エンジンは絶対にOFFにし、バッテリーを外す際はOBD2経由でバックアップを取る事。なおバックアップを取っていてものんびり作業をするとメモリが消える事もあるので注意してほしい。

スターティングセットでも走りの違いが体感できたが、全てのヒューズを交換した事でよりスムーズさが増した様に感じされた。またオーディオの音質にも変化が感じられ、愛車がもっと好きになると言えるだろう。なお、ヒューズは切れるまで使えるわけではなく、電位差の発生で硫化という劣化が発生する。年数や距離をある程度走行した車両は、メンテナンスの一環としてアイスヒューズへの交換をオススメしたい。

クドウジドウシャ ホワイトレタークリーナー

環境に優しく、低コストでホワイトレターの汚れを確実に落とす「ホワイトレタークリーナー」を、工藤自動車では昨年から発売中。タイヤメーカーも注目しており、ヨコハマタイヤの最新のカタログに、お手入れ方法として登場!タイヤメーカーのお墨付きを得た、間違いのないクリーニングアイテムだと言えるだろう。

多くのユーザーが悩まされるホワイトレターの汚れ。これを簡単に綺麗にし、しかも環境にも配慮したのが工藤自動車のホワイトレタークリーナー。実はタイヤメーカーも注目しており、ホワイトレターのお手入れ方法と推奨され、タイヤメーカーのお墨付きも貰ったアイテムだ。

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発売以来、多くのユーザーがその効果を体感しているホワイトレタークリーナー。ベース部分に研磨剤を貼り付けているので、使用する向きによっては剥がれる事がある。どうしても広い面積を一度で綺麗にしたいと思うだろうが、横向きにして使用すると剥がれる事がある。そのため使用時は縦向きに持ち、クルマの前から後ろに向かって擦る様にしよう。また施工時に流水を使用すると、タイヤに汚れが残りにくくなる。