TOP > 記事 > 【RAYS】伝統的造形にモダンテイストをプラスしてアクティブなギア感を表現する「TEAM DAYTONA D9」

【RAYS】伝統的造形にモダンテイストをプラスしてアクティブなギア感を表現する「TEAM DAYTONA D9」

◆TEAM DAYTONA D9

TEAM DAYTONAが誇るM9デザインの派生モデルとして登場したD9。オフロードホイールの王道である「レンコンデザイン」にTEAM DAYTONA M9のアピアランスでもあるオーバーハングしたビードロックテイストと、リムから立ち上がるスリット形状のエアスクープをミックスしている。このトラディショナルな造形にモダンテイストを盛り込むことで、トレンドを意識したデザインに昇華させているのだ。

セミグロスブラック(BOJ)

ブラック/ディスククリアスモーク(BEL)

デザインのポイントとなるディスク上にある9個の丸穴は真円で、しかもエッジに施された切削により受ける光を美しく反射し、角度を変えれば表情も異なって見える。その周囲を取り囲む10個のエアスクープはあえて丸穴の延長上からずらして配置。そうすることで、伝統的なレンコンデザインをさらにハードに、そして躍動感溢れる雰囲気をより高めているのである。 
このメカニカルな造形は、ランドクルーザーのような本格四駆はもちろん、ハイラックスやトライトンなどのピックアップトラックにもベストマッチ。オフロードタイヤに負けない圧倒的存在感で、足もとを力強く彩ってくれる。カラーはセミグロスブラックとブラック/ディスククリアスモークの2色をラインナップし、サイズは16、17、18インチを設定している。

M9から踏襲されたフランジ部分のアンダーカットとピアスドリルド加工によって、ビードロックリングを思わせる別体パーツのような仕上げとし、リアルなオフロードテイストを強調。ディスク面はオフロードホイールの一つの定番とも言える9つのホールを設けた〝レンコン〟デザインの外周に、あえて〝ズレ〟を生む10個の開口部を組み合わせることで、心地よい違和感とアクティブな動きをもたらす。

専用センターキャップを中央部に採用し、ホイール全体の一体感や質感を高めている。ブラック/ディスククリアスモーク、セミグロスブラックともに半艶ブラックを設定する。