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何が何でも届ける必要がある!だからこそタイヤ選択は重要!過酷な現場で作業員をサポートする#はたらくオプカン

雪山登山にも人気がある赤岳。その登山道で活躍するジムニー(JB64)には、TOYO TIRES OPEN COUNTRY R/T(以下オープンカントリーR/T)を履かせてある。赤岳鉱泉と行者小屋を経営する栁澤太貴さんに、オプカンを選んだ理由を伺った。

赤岳鉱泉・行者小屋 四代目当主
栁澤太貴氏

「登山口から約5㎞、標高約1900mの場所まで、山小屋で使う食材や燃料などをジムニーに積んで運んでいます。ときにはケガ人や病人を運ぶこともあります。この登山道を問題無く走ることができるジムニーは、必要不可欠なクルマです。この機動力を発揮するためには、タイヤ選択が重要だと感じています。求める性能は、悪路でのグリップ力と、岩などにヒットした場合にも切れにくいなどの耐久性。山道は、とくに雨が降るとスタックしやくなりますが、そのような状況でもオープンカントリーR/Tは確実にグリップしてくれるんです。降雪時以外はこのタイヤで週に2~3日、片道約5㎞の山道を登り降りしていますが、これまでトラブルに遭ったことは一度もありません」。

 実は取材班の機材車も特別にこの山道を走らせてもらったが、道中は過酷そのもの。オフロードコースでいえば中級コース以上が5㎞も続く印象だ。
「ジムニーは、普段は買い出しや都心への移動にも使用しています。そのような普段使いでも不便ではなく、安心かつ快適に走ることができるのも、オープンカントリーR/Tの良いところですね」。
 ワークホースとして、過酷な山道を走る性能を得ながら、普段使いもこなすオープンカントリーR/T。このタイヤは、もうひとつ重要な魅力も持っていると栁澤さんは話す。
「やっぱり見た目も大事です。ウチのジムニーは、安全登山啓発活動やイベントなどに協力していただいているMAMMUTのロゴが大きく入っているので、スタイリッシュでカッコ良くしたかった。なので〝働くラリーレイド〟をテーマにデザインしています」。

 実は栁澤さん、6~18歳までプロのレーシングドライバーを目指してレーシングカートに乗っていたとのこと。レカロシートやアピオのマフラーを選んでいるのも機能だけではなく、クルマ好きとしてのスタイルアップの意味もあるのだ。またスタイリングへの拘りは、もう1台の愛車・ランドクルーザー79にも見て取れる。

「ジムニーにオープンカントリーR/Tを履かせたことで、オプカンの実力の高さを実感しました。そこでランドクルーザー79にも同じオープンカントリーがいいと。でもR/Tではなく、785(235/85R16)を履かせることにしました。レトロなデザインとややクリーム色のレターカラーに惹かれてのことです(笑)。ルックス重視で選びましたが、600㎏の発電機を載せて山道を登ることができるほど、信頼性が高い!785も確実に働くオプカンなんですよ(笑)」。
 登山者の安全を確保するために、日々、ジムニーで山道を駆け回る山小屋オーナーの栁澤さん。クルマの足もとには、絶大な信頼を寄せるオープンカントリーR/Tがあった。

フロントの純正バンパーに加工装着したWARNのAXON-55Sウインチ。過酷な山道での自力脱出のために必要不可欠なアイテム。グリル、リアバンパー、マフラーはアピオを装着。タイヤは185/85R16サイズのOPEN COUNTRY R/Tを履く。

ルーフキャリア(デリカ用を流用)だけでなくヒッチカーゴにも荷物を満載して山道を走ることもある。そうなるとただでさえ過酷な約5㎞の山道(標高1900m)は、オプカンにとってさらにハードなものとなる。中継地点から山小屋(標高2220m)までの約2kmは人力で運ぶことになる。
約25年使用したジムニー(JA12型)からジムニー(JB64型)へチェンジしOPEN COUNTRY R/Tを装着。降雪時はスタッドレスに履き替え、4輪に金属チェーンを巻いて走行するリアルスノーアタック状態に。このJB64をメインに使用し、より大きく重い荷物はOPEN COUNTRY 785を履くランドクルーザー79で運ぶ。除雪用にランドクルーザー40も待機している。
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■Special Thanks!!
・赤岳鉱泉・行者小屋 
https://www.akadakekousen.jp/
・〒399-0214 長野県諏訪郡富士見町落合桜ヶ丘10716
・Tel:090-4824-9986
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