オールテレーン(A/T)タイヤの快適な走りとマッドテレーン(M/T)タイヤのアグレッシブなルックス&パフォーマンスの両者“いいとこ取り”をした「ラギッドテレーン」という、新しいコンセプトでデビューした「オープンカントリーR/T」。そして、海外ラリーを戦うマシンを文字通り支えるオフロード・フラッグシップタイヤ「オープンカントリーM/T」など、近年トーヨータイヤが4WD・SUVに与えてきたインパクトは凄まじかった。
例えば日本を代表する4WD・SUVパーツメーカー「ジャオス」との戦略的パートナーシップの提携やラリーおよびラリーマシンのサポート、さらにJSTC(ジムニースーパートライアルチャンピオンシップ選手権)といったオフロードトライアル競技シリーズの冠スポンサーを務めるなど、真摯にオフロード&本格派4WDに向き合ってきたのだ。その結果(とくにジムニー用で)興味深いタイヤの数々が生み出されることとなった。
ここでは、オープンカントリーが誇るタイヤのほんの一部を紹介しよう。アグレッシブな足もとを演出するワイルドなトレッド&サイド、走りのポテンシャルの高さ、そしてサイズ設定など、カスタム指向の強いユーザーの“新定番”タイヤとして、オープンカントリーの選択を検討してみて欲しい!
OPEN COUNTRY M/T-R



OPEN COUNTRY M/T

トレッドパターンはM/Tパターンだが、サイドウォール(タイヤ外側)に記されたブランド名、タイヤ名をホワイトレターとしたオープンカントリーM/T。実はホワイトレターなしの同サイズと比較すると1本あたり約3.0㎏、つまり約15%の軽量化が果たされているという。サイズはちょいアゲのジムニーシエラJB74に最適な、LT225/75R16が設定されている。

LT225/75R16

30×9.5R15LT
OPEN COUNTRY R/T

M/Tタイヤのようなワイルドなルックスと力強いパフォーマンスを持ちながら、オンロードではA/Tタイヤの快適さが欲しいオーナーにおススメなのが、この「オープンカントリーR/T」。ノーマルのジムニー&シエラオーナーも安心の「185/85R16」というジャストサイズをラインナップし、リフトアップカスタムなどを実施しなくてもスタイルが成立できるのは、非常にありがたい。ちなみにR/Tにはホワイトレタータイヤを採用するサイズがほかにもある。そして、全国のジムニーカスタムビルダーたちは、ジムニーシエラJB74に235/70R16サイズを装着したり、18インチの225/60R18を選んだりと、幅広いスタイルに通用するタイヤであることを証明している。


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