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「To FiT」過酷な環境下にも配慮した防塵・防水設計ランドクルーザーシリーズに最適なサビ抑制装置「ラストストッパー」

一旦サビが発生すると、その補修は厄介で高額。傷つけられたり、ぶつけたりすれば、そこからサビは進行してしまう。何もなくとも、多湿で酸性雨や塩害などにさらされる日本は、サビが発生しやすい環境にあるのだ。四駆遊びを楽しんでいる人は、とくに見えない場所のサビに頭を悩ましているのではないだろうか。〝サビの発生を電子の働きが抑制する〞このメカニズムは、古くから科学・化学的に証明されており、欧米では年以上も前からこの抑制メカニズムを、コンビナート、地下パイプライン、海沿いの水道施設、橋げた等の鉄の腐食防止に応用している。サビを防ぐには塗装か電子の力を借りる他ないのだ。

ツーフィットが開発、数年かけて沖縄から北海道まで全国各地で四季を通じ検証した自動車向けのサビ防止装置「ラストストッパー」も、電子の働きを利用し鉄板の腐食作用を軽減・消滅させるメカニズムを持っている。効果は、サビやすい環境下におけるラストストッパーの実証実験により証明されており、ラストストッパーを装着した鉄板にサビは発生しなかった。つまり、ラストストッパーの導入で、サビへの不安は解消!という訳だ。

ラストストッパーは、12V&24V用計4種類があり、オートプロテクト機能も付いているので、バッテリー上りを気にする必要はない。商品は通常タイプと、海辺や雪の多い地域にあるクルマやランドクルーザーシリーズのような大型四駆向けにヘビーデューティータイプが販売されている。新車を購入したとか、サビが気になり出したなら電子の力でサビの発生を抑制するラストストッパーの装着を!

ランドクルーザー プラドに取り付けてみた

  1. 本体を装着する場所を決めて、赤い線をバッテリーのプラスターミナルに配線する。
2.黒い線をバッテリーのマイナスターミナルに配線、本体のLEDランプが点灯していることを確認する。
3.エンジンルームの助手席側のフェンダーにボディアースと同じ要領でクリアワイヤー(短い方)を配線する。
4.クリアワイヤー(長い方)は、バルクヘッド前を通して運転席側のフェンダーに取り付けた。クリアワイヤーは必ず塗装してある面に接続すること。剥き出しの金属に取り付けると、サビがそこに集まってしまう。
5.本体の固定場所は、作動状態がすぐに確認できるようにバッテリー側に装着。取り付けの際は、接着面を脱脂して油分を取り除く。

塩水を使った実証実験

ラストストッパーを装着した場合と非装着の場合で、24時間後のサビの発生を比較した。ラストストッパーを装着した鉄板(右側)はサビの発生を完璧に抑えているのに対して、非装着の鉄板(左側)には、多量のサビが発生していた。

サビの発生ポイントはあちこちにある!

サビ発生のポイントは、溶接部分、ドアのエッジ、ジャッキアップポイント、エンジンルームや下回りの水が溜まりやすい場所やボルト周辺など。サビが発生する前にラストストッパーでケア!

ラストストッパー

●レギュラータイプ
価格:22,000円(税別)
●ヘビーデューティータイプ価格:27,000円(税別)
●24Vタイプ
価格:30,000円(税別)

●取付取材協力●