TOP > 記事 > 「Weed」1人・1分程度で設営可能なハードシェルタイプのルーフテントでスカイキャンプを楽しもう!

2021.05.15

「Weed」1人・1分程度で設営可能なハードシェルタイプのルーフテントでスカイキャンプを楽しもう!

クルマのルーフにテントを積み、気の向くままに出かけ、好きな所でサイトを設営するオーバーランドスタイルの人気が急上昇中だが、ブームが起きる前からルーフトップテントを装着した〝ノマドキャンパー〟というスタイルを提案していたのが「Weed(ウィード)」だ。ハイラックスサーフを皮切りに、プラド&ハイラックスやデリカD:5の新車カスタムコンプリート販売を行う同社に、時代がようやく追いついてきた。
実はルーフに積載するテントは以前からあったが、当時は一部の好事家のものだった印象がある。それは設営と撤収が意外に大変だったからだ。それに対してウィードが日本正規代理店として取扱う「iKaMPER(アイキャンパー)」シリーズは、本当に1分程度で設営可能!あっという間にその日のベースができるので、家族と一緒なら思う存分子供と遊べるし、ソロキャンプなら時間を有効に活用して優雅な時を過ごすことができる。
今回、デリカD:5と共にひと時の休息に連れ出したのは「SKYCAMP2.0」。オプションでオーニングの装着も可能。テント入り口に接続して、悪天候でも役に立つ。他にもアネックスルームと呼ばれる、D:5のボディサイドを覆うほど大きいリビングテントも設定。
設営と撤収があっという間で、まさに遊牧民(=ノマド)のように、軽いフットワークでキャンプが楽しめる時代の到来を歓迎したい。

iKaMPER“SKYCAMP2.0

軽量でありながら高い剛性を実現するアルミハニカム構造の床材と、FRP製のカバーの間にテントをサンドイッチするカタチでルーフに積載するiKaMPER SKYCAMP2.0。ハシゴやマットレスなどもセットされ、必要なものが全て付属している。設営の簡単さも◎。約1分で展開でき、広げた場所でそのままキャンプできるのは魅力だ。室内には入口の他に2カ所窓が設けられており、換気はもちろん開放感もあるため、想像以上に広さを感じる。もちろんインセクトスクリーンも標準装備するなど、快適なアウトドアライフが楽しめる。

シェルは薄く設計されており、さらに先端部を低くすることで走行時の風切音を抑制。例えばノーマル車高での収納時は、高さ制限2.3mまでの立体駐車場を推奨。
最初にFRPシェルトップの固定バンドを外して横方向へ開くと、中からハシゴが出現。これを地面に伸ばして、FRPトップを押し上げることでテントが手前に展開する。後はフロアが水平になるように梯子の長さを調整する。ここまでの所要時間は慣れていれば1分。最後に付属のステーで窓を固定すれば、あっという間に完成。車庫があれば、雨で濡れても乾燥が容易なのもポイント。
SKYCAMP2.0は大人3人、または大人2人+子供2人が快適に就寝できるスペースを確保。その床とFRPトップの内側にはクッション素材が実装され、快適性と安全性を両立。低反発マットレスの採用により、シュラフがあれば、相当快適に就寝できる。さらにキャンプギアを減らせるのメリットだ!

iKaMPER“SKYCAMP Mini”ルーフトップテント

 上で紹介したSKYCAMP2.0の機能はそのままに、若干コンパクトになった仕様のルーフテントがこのSKYCAMP Mini。ジムニーやジムニーシエラといったコンパクトなモデルにジャストフィットするだけでなく、写真のようにハイラックスの荷台にも最適。にも関わらず、室内は大人2人が快適に就寝可能な空間を実現(低反発マットレスを採用)。ハードシェルのカラーはブラックかホワイト(撮影車のロッキーブラックはオプション)。
  • エムクライム/ウィード本店ショールーム(パーツ/新車・中古車販売)
  • 0794-73-8000
  • https://www.weed10.com