【MOTORAGE】足回りもエクステリアパーツにも性能を向上させる機能を持たせる
独立懸架ランクル
ランクル70のように、本気でオフロードを駆け回るわけではないが、林道や河原などラフロードも走ってみたい。そんな時に、少しでもリフトアップを行うと安心感が格段にアップする。もちろんそのまま車高を上げただけでは安定感やバランスが悪化してしまうが、モトレージでは通常よりも太いピストンサイズを採用し、オリジナルのセッティングを施したビルシュタインダンパーもラインアップ。オフロードからワインディングまで、あらゆるシーンで走りが楽しめるクルマに仕上げることが可能だ。
LAND CRUISER 250
モトレージのサスペンションキットは、単純に何インチリフトという物ではない。個々のユーザーで車の使い方や好みが異なるので、前後別々に0.5インチ刻みで好みの車高が選べるのがポイントだ。常に荷物を載せているオーナーの場合、後ろを意図的に高くすることも可能だ。現在はモトレージの定番メニューである足回り、ガード、ブレーキをラインアップするが、今後はエクステリアパーツなどを充実させる予定だ。

2inch UP
メーカーオプションの純正ヒッチメンバーを新車時に注文しなかったオーナーのために、モトレージではヒッチメンバーやそこに装着するシャックルも設定。またFRP製のカバーも発売予定で、使用しないときはスマートな後ろ姿を演出できる。
他の車種と同様に、ラダーフレームにマウントするサイドシルガード&ステップ。一般的なステップはボディの下に垂れ下がりロードクリアランスを損なうが、可能な限り高い位置にセットできるように設計されている。


250用のサスペンションは、ガソリン/ディーゼルそれぞれでフロントは1/1.5/2/2.5/3.0、リアは1/1.5/2/2.5/3/3.5の中から選択可能。思い通りの車高や姿勢を実現できる。


エンジンの真下やトランスファー、更には燃料タンク部分にもジュラルミン製のガードを装着。ノーマルでも樹脂のガードは付いているが、オフロードではまず役に立たない。打ちどころが悪いと走行不能になってしまうので、オフロードを走る予定があるのなら、最初に準備しておきたいパーツ。まさに備えあれば憂いなしだ。
LAND CRUISER 150PRADO
2009年に150プラドが登場した当初、世の中はローダウンスタイルの真っ只中。だがモトレージでは一貫してリフトアップを提案し続けた。潮目が変わったのは中期型からで、後期型の頃には圧倒的な知名度を確立したと言える。サスペンションやブレーキと言った定番アイテムだけでなく、スペアタイヤを残したまま装着できる左右出しマフラーやバックフォグを流用したスマートなバックランプなど、ユニークなアイテムを発売する。

3inch UP

ノーマルバンパーの下側を保護するスキッドプレート。可能な限りバンパーに近くし、ヒットしにくくしている。金属バンパーなら気にならないが、樹脂バンパーだとあまり傷をつけたくないもの。
バンパー中央を加工し、USモデルのヒッチを直接装着。非使用時のカバーも用意される。マフラーは左右出しのレイアウトだが、スペアタイヤを残しており、オフロード走行も意識している。
車高を上げるとバックランプを移設する必要がある。だがバンパーにランプを増設するとヒットしやすくなるので、バックフォグを流用。これならぶつけて破損する心配もないし、非常にスマート。
9㎜ワイドで、構造変更が不要なエアロフェンダーカバー。ノーマルよりもやや太いタイヤを装着できる。他にも30㎜ワイドなオーバーフェンダーもラインアップする。
ガソリン/ディーゼル専用に開発したコイルスプリング。0.5インチ刻みで設定しており、フロントは1.5〜3.5インチ、リアは1〜3インチの間からチョイス可能だ。
独立懸架車で「オフロード走行は無理?」そんな定説を覆すのが、四輪駆動車向けに設計されたOS技研のLSD「SUPER LOCK4」だ。モトレージでは大型の4WD用を各種取り扱っている。リアだけでなく、フロント用もラインアップする。
LAND CRUISER 300
満を持して開発がスタートした、モトレージのランクル300。ベースとなるのはZXグレードだが、もちろんオフロード性能を向上させるアイテムを開発してゆく予定だ。現在足回りの開発が進行中で、その後アンダーガードやブレーキにも着手予定。ガードを装着するのは少数派かもしれないが、そんな少数派のユーザーに手を差し伸べ続けてきたのがモトレージで、そのスタンスやポリシーは、今後も決して変わることはない。
ランクルらしさや、オフロードでホイールを傷つけにくくするために敢えて17インチを装着。ホイールはBRUTのBR-44で、光沢が美しいクールグリッターを組み合わせる。
現時点ではラテラルロッドだけ発売しているが、コイルスプリングも近日発売予定。ショックアブソーバーが現在のところノーマルを組み合わせているが、専用設計のビルシュタインをリリースする予定。ランクル300の快適性を損なわず、より高い安定感や走破性を追求したサスペンションキットをモトレージは産み出してくれる事だろう。
- モトレージ
- 所在地:兵庫県神戸市東灘区住吉宮町6-12-11
- 電話:078-811-2884
- 営業時間:10:00〜19:00 日曜・祝日は10:00〜18:00
- 定休日:水曜日/第1・第3日曜日/第3日曜日の前日土曜日
- URL:https://www.moto-rage.co.jp/