先頃、ビッグマイナーチェンジを受けて登場した新型デリカD:5。従来からオリジナルパーツを数多く用意してきたアルパインが、早くも新型に対応した注目のパーツ群を一挙に投入。“デリカD:5ならアルパイン”の言葉通り、カーナビ、デジタルミラー、スピーカーといずれも注目の車種専用モデルを用意し充実したパーツ展開を完成させた。

注目モデルとなったのは、デリカD:5専用設計のビッグX11。11型の大画面を備えるビッグXならではの迫力&利便性はもちろん、デザイン面での魅力にも注目。オレンジ系の純正イルミ色に合わせた操作キーまわりのライティングが見どころ。純正インテリアにフィットするカラーが美しい。
また、純正マルチアラウンドビューモニターの映像をビッグXの大画面に映し出せるのも見どころ。もちろんステアリングリモコンを使った操作が可能で、操作性も高い。
サウンド面で注目なのはメティオサウンド。ルーフに5cmスピーカーを取り付ける独特のレイアウトで、明瞭さと音に包まれる感覚を生み出すスピーカーシステムだ。新型デリカにはフロント用に加えてリア用のスピーカーも新設定。2〜3列目の乗員にも良い音を届けることができる仕様とした。さらにデジタルミラーも専用パーツを用意するなど、全方位で新型デリカD:5の快適性、利便性をアップさせる専用パーツ群を用意。新型デリカD:5のグレードアップには要注目のアイテムだ。
ビッグX11 新型デリカD:5専用11型カーナビ:シンプルモデル

新型デリカD:5専用で設計された11型カーナビであるビッグXは、大画面による地図の見やすさや豊かな映像表現が魅力。デリカD:5の車両パネルに用いられているイルミ色に合わせた操作キーまわりの配色を備えていることで、インテリアにマッチするデザインとしたのもこだわり。車両のインテリアデザインにマッチする操作キーまわりの造形を施しているのもこのモデルの特徴だ。さらに、純正マルチアラウンドビューモニターを画面に表示させることも可能。純正機能との親和性を高め、アウトドアやオフロードで活躍する傾斜計も備えている。もちろん、デリカD:5のシルエットを用いた表示となっているのも見どころ。さらに、Apple Car Play(ワイヤレス)やAndroid Autoにも対応し、シームレスにスマホアプリが利用できる。

専用傾斜計の装備もビッグXの特徴のひとつ。画面には新型デリカD:5のシルエットが用いられているのもこだわりポイント。

起動時に画面に表示されるオープニング画面にもデリカD:5をイメージさせる映像が用いられ、ドライブ前の気分を盛り上げてくれる。

純正パネルに用いられているオレンジ系のイルミ色を踏襲。ビッグXの操作キーなどの照明を純正に近い色とすることで統一感を図る。
純正マルチアラウンドビューモニターの大画面表示に対応


三菱自動車のマルチアラウンドビューモニター。ビッグXには純正の映像を取り込んで大画面で表示できる仕組みを備える。もちろん純正機能をそのまま利用でき、ビュー切り替えなどは純正と同じくステアリングリモコンを使って操作できる。

ドアの純正スピーカー位置に16.5cmのドアウーファーを取り付け、加えてルーフに5cmスピーカーを埋め込み取り付けする独特のシステムであるメティオサウンド。頭上にスピーカーがあることからリスナーである運転手/助手席乗員との間に遮るものがないため明瞭なサウンドが特徴。また、ドアのウーファーは低音再生に優れるユニットを採用。純正では再現できなかった深みのある低音再生を可能にしている。昨年登場した、リア用のメティオサウンド・デリカD:5専用リアルーフスピーカー追加キットももちろん対応。こちらはリアドアの純正スピーカーをそのまま利用して、ルーフに5cmスピーカーを追加するシステム。3列目の頭上あたりに取り付けられたスピーカー位置には設計陣もかなりこだわった。サウンドを聴くと包み込まれるような空間表現と明瞭さが際立つ。オーディオにも映像の音声にも最適だ。

フロントはルーフのこの位置に5cmのルーフスピーカーを埋め込み取り付けする構造。頭上からのサウンドで音の明瞭度を高める。

リアのメティオサウンドは2列目の後方、3列目乗員の少し前のルーフに設置される。後席乗員全員に良い音を届けられる構造。


ドライブレコーダー搭載の12型デジタルミラー(DVR-DM1246A-IC)をデリカD:5に取り付けることができる、専用の取り付けキットを用意。後付け感がなくスマートに、人気のデジタルミラーを車内に導入することができる。
- アルパイン・インフォメーションセンター
- 0570-006636
- https://www.alpine.co.jp/











