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【GMG】ラグジュアリー要素とタフネス、二つのスタイルを同時に楽しめる

オフロード車としても高い信頼を誇るランドクルーザーにGMGは、ラグジュアリースタイルに仕立てたカスタムで高い注目を集めている。しかし、トヨタは同車に対する方針変更やアウトドアブーム到来の影響でオフロードスタイルを求めるユーザーが多くなってきている傾向にある。そこでGMGでは、エアロパーツの製作で培った技術を元に、エアロとは異なるボディパーツを各種ラインナップ。従来のエアロパーツとは異なり、都会の街並みに溶け込むスタイリングと言えるだろう。パーツは10種類以上の展開に加え、今後も増え続ける予定となっている。フルセットの装着でノーマルとは全く異なる独自のスタイルを楽しめるのがGMGの魅力だが、パーツ1つからでも成立するデザインを採用することで、気になるアイテムだけをピックアップする方法もあるが、少しずつステップアップしてカスタムを楽しめるアプローチもある。
今回用意されたランドクルーザー250の2台に共通して注目したいのは、純正よりもボリューム感を増したオーバーフェンダー。縦方向に厚みを持たせたことでノーマルよりもボリューム感があるのが特徴的だ。またGMGはドレスアップパーツだけでなく、機能性のあるパーツにも注力している。代表的なのはサイドステップであり、電動にすることでスタイルを重視しつつ乗り降りも楽にできる。

フロント部分は微細の変化ながらもランドクルーザーユーザーが見れば気づくアイテムが多く装着されている。例えばダブルエイト製のオーバーフェンダーは、横方向だけでなく上方向にも膨らみを持たせることで8mmワイドとは思えないほどのボリューム感を実現。サイド部分には純正と似たモールも表現されており、塗り分ければ印象が大きく変わる。グリルにはIPFのマーカーランプをグリルの上側に装着できるキットを取り付け、フロントバンパーには大型のアンダーガードを装着。立体感を強めることで大きく印象を変える。ボンネット部分には無加工で取り付け可能なフードカバーを取り付け、ワイパー根本部分には未塗装の樹脂パーツが純正では使用されているが、高級感を演出するためABS製のカウルカバーを採用している。機能面充実を計るべく、電動サイドステップや、リフトアップされたクルマのボンネットを降ろしやすくするボンネットプルハンドルが装着されている。
高級感あるアレンジを加えるだけでなく、快適性や運転安定性の向上を図るため足回りにもカスタムが施されている。GMGではオリジナルのビルシュタインショックキットを装着させることでランドクルーザーの乗り心地改善し、運転時の安定性を向上させている。フロント35mm、リア25mmのリフトアップを実施しており、控えめなリフト量なのでラテラルロッドはノーマルを使用する。レーシーな雰囲気を醸し出すためにブレーキキャリパーのカラーを交換。7つのカラーバリエーションが展開され、大径ホイールとの相性は抜群。マフラーは左右4本だしに交換し、アグレッシブなリアビューを演出するとともにガソリン/ディーゼルそれぞれの専用を用意。オフロード走行をする際、枝にヒットし窓ガラスが破損するのを防ぐためにウインドーパネルを装着。両面テープでの簡単な取り付けと機能、スタイルを向上することを実現。

日本中の4WDユーザーを魅了する卓越のパーツは愛知から発信される

愛知県名古屋市に店を構えるGMG。展示場にはレクサスを筆頭に300や250、150プラドなどランドクルーザーファミリー、そしてハイラックスなどがずらりと並ぶ。店内にも魅力的なパーツがぎっしりと並んでいるからカスタム好きなら心から楽しむことができる。

  • 株式会社GMG
  • 愛知県名古屋市港区川西通1-10
  • 052-652-1234
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 定休日:火曜日
  • https://www.gmg88.com