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カーナビ

2021.06.24

2DINスペースがない輸入車や旧車にもピッタリな高性能SSDポータブルナビ「ゴリラ」にニューモデル登場

Panasonic SSDポータブルナビゲーション

Gorilla

CN-G1500VD CN-G750D

準天頂衛星システム「みちびき」24時間受信で

測位精度がさらに向上

 2DINスペースがない輸入車や旧車にも、最高レベルのナビゲーションを提供するパナソニックSSDポータブルナビゲーション「ゴリラ」に新たにニューモデル2機種が登場した。簡単な取り付け、便利なポータビリティ、高い測位精度、豊富なオプションによる発展性など、長所を並べたらキリがないゴリラだが、ニューモデルではさらに魅力がアップした。

 新たに登場したのはCN-G1500VDとCN-G750Dの2機種。ニューモデルの最大の特徴は、新しいGPSモジュールを搭載することによって、準天頂衛星システム「みちびき」を24時間受信することが可能になり、測位精度がさらに向上したことだ。「GPS」と「みちびき」さらにロシアの「グロナス」を合わせたトリプル衛星受信で、電波が遮られやすいビル街や山間部でも高い測位精度を実現した。

 また「VICS WIDE」の情報を活用し渋滞を回避する「スイテルート案内」機能も搭載(CN-G1500VDのみ)。現在案内されているルートを、交通状況の変化に合わせて新しいルートを提示し、距離や所要時間を比較してドライバーが新旧ルートから選択できる。

 さらに、20年モデルから搭載され好評を得ている「全国どこでも市街地図」も健在。全国の市街地を100%カバー(無人島を除く)。地図更新は最大3年間無料だ(CN-G1500VDのみ)。

 このほか実際の道路案内に即した一目でわかる案内図や、ドライブのヒヤリハットを注意喚起する「安全・安心運転サポート」も充実している。

新GPSモジュールによって「みちびき」1、2、4号機を受信できるようになり、今までは1日8時間だった受信時間が24時間に拡大した。
感知器から検知した道路交通情報に加え、道路を走るクルマから取得するプローブ情報(関東1都6県のみ)も活用することで、より多くの道路交通情報が提供されているVICS WIDE。このVICS WIDEチューナーを搭載したCN-G1500VDは、別売り品や通信費なしで渋滞を回避する「スイテルート」を搭載した。
好評の「全国どこでも市街図」は、ゼンリン住宅地図をベースとし、日本全国の市区町村1,741エリアを収録している。
「安全・安心運転サポート」ではドライブのヒヤリハットを注意喚起。一時停止案内や一般道の制限速度案内の他、逆走検知警告も行う。
 

 

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