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2026.05.29

【4×4エンジニアリングサービス】全国からランクルの名手が集結する頂上対決を今年もさなげで開催!

  • 28th THE LAND CRUISER TRIAL
    BRADLEY CUP CHALLENGE
    LAND CRUISER TRAINING MEETING
  • 開催日:2026.3.15
  • 開催場所:さなげアドベンチャーフィールド
  • 主催:ブラッドレー杯大会員会
  • 協賛:4×4エンジニアリング、さなげアドベンチャーフィールド

最新モデルだけでなく、歴代ランドクルーザーのカスタムパーツを提供し続ける4×4エンジニアリングサービス。中でもオリジナルホイールのブラッドレーは、オフロードを走破することを目的に開発されており、ランクルと密接な関係にある。

そんな親和性もあって、4×4エンジニアリングサービスでは長年ブラッドレーカップチャレンジ(ランドクルーザートレーニングミーティング)というトライアル大会を開催。今年で28回目となるが、北海道から九州まで合計77名が「日本一のランクル使い」の称号を手にするために雌雄を決した。

今回は4つのセクションを設定。3分間の制限時間内に、バックなどの減点をいかに少なく通過するのは当然で、上位を目指すならミディアムとハードという加点ルートも走破する必要がある。当然リスクは高いが、虎穴にいらずんば…という諺のように、チャレンジなくして栄光は掴めない。

中でもエントラントを苦しめたのはロックの1&2セクで、1セクのミディアムとヘビーを両方クリアしたのはわずか5名。そんな激戦を制したのは、ランクル70を駆る加藤選手で、実は2度目の優勝となり、自宅に寺田親分特製の盾が2つ並ぶことになった。

2度目の優勝を果たした加藤選手の愛車は、ブラウンメタリックのランクル70。大型車が苦戦するような狭いルートも果敢に攻め、見事ポイントをゲットしていたのが印象的。またランクル250で参戦し続けている津田選手は、今回ハブリダクションにカスタムして参戦。その甲斐あって、5位入賞を果たした。北海道から参戦したランクル40の久保田選手は惜しくも2位となったが、クルマの性能差を問わず、ドライバーの腕で競い合えるのがトライアルの最大の魅力。

会場内には4×4エンジニアリングサービスがデモカーや最新のブラッドレーシリーズを一同に展示。ブラッドレーVの人気は絶大だが、最近は鍛造製法の「匠」を選ぶユーザーも増加中。またTOYO TIRESはオープンカントリーの中でも、オフロード向けのモデルを多数展示。

ほかにもRiBLEでは、車中泊で役立つレベリングパッドや電球色のLEDランプも販売中。ランクル40で移動販売を行なうモジャ珈琲も出店し、参加者に安らぎを提供していた。

さなげアドベンチャーフィールドの高橋社長(写真上)や、大会委員長の上野氏(写真下)が、閉会式の前に総評をコメント。来年以降もブラッドレー杯は開催予定なので、我こそは! と思うランクル乗りは、ぜひとも挑戦して欲しい!

◆RESULT◆

ロングクラス
  • 1位 成瀬 忍(ランクル80/HDJ81V)
  • 2位 畑中宗吉(ランクル70/GRJ76改)
  • 3位 津田匡則(ランクル250/GDJ250W)
ショートクラス
  • 1位 加藤翔也(ランクル70/PZJ70)
  • 2位 久保田将平(ランクル40/BJ44改)
  • 3位 中倉総介(ランクル70/PZJ70V改)
総合
  • 1位 加藤翔也(ランクル70/PZJ70)
  • 2位 久保田将平(ランクル40/BJ44V改)
  • 3位 成瀬 忍(ランクル80/HDJ81V)