- 28th THE LAND CRUISER TRIAL
BRADLEY CUP CHALLENGE
LAND CRUISER TRAINING MEETING - 開催日:2026.3.15
- 開催場所:さなげアドベンチャーフィールド
- 主催:ブラッドレー杯大会員会
- 協賛:4×4エンジニアリング、さなげアドベンチャーフィールド


最新モデルだけでなく、歴代ランドクルーザーのカスタムパーツを提供し続ける4×4エンジニアリングサービス。中でもオリジナルホイールのブラッドレーは、オフロードを走破することを目的に開発されており、ランクルと密接な関係にある。
そんな親和性もあって、4×4エンジニアリングサービスでは長年ブラッドレーカップチャレンジ(ランドクルーザートレーニングミーティング)というトライアル大会を開催。今年で28回目となるが、北海道から九州まで合計77名が「日本一のランクル使い」の称号を手にするために雌雄を決した。



今回は4つのセクションを設定。3分間の制限時間内に、バックなどの減点をいかに少なく通過するのは当然で、上位を目指すならミディアムとハードという加点ルートも走破する必要がある。当然リスクは高いが、虎穴にいらずんば…という諺のように、チャレンジなくして栄光は掴めない。
中でもエントラントを苦しめたのはロックの1&2セクで、1セクのミディアムとヘビーを両方クリアしたのはわずか5名。そんな激戦を制したのは、ランクル70を駆る加藤選手で、実は2度目の優勝となり、自宅に寺田親分特製の盾が2つ並ぶことになった。











2度目の優勝を果たした加藤選手の愛車は、ブラウンメタリックのランクル70。大型車が苦戦するような狭いルートも果敢に攻め、見事ポイントをゲットしていたのが印象的。またランクル250で参戦し続けている津田選手は、今回ハブリダクションにカスタムして参戦。その甲斐あって、5位入賞を果たした。北海道から参戦したランクル40の久保田選手は惜しくも2位となったが、クルマの性能差を問わず、ドライバーの腕で競い合えるのがトライアルの最大の魅力。










会場内には4×4エンジニアリングサービスがデモカーや最新のブラッドレーシリーズを一同に展示。ブラッドレーVの人気は絶大だが、最近は鍛造製法の「匠」を選ぶユーザーも増加中。またTOYO TIRESはオープンカントリーの中でも、オフロード向けのモデルを多数展示。




ほかにもRiBLEでは、車中泊で役立つレベリングパッドや電球色のLEDランプも販売中。ランクル40で移動販売を行なうモジャ珈琲も出店し、参加者に安らぎを提供していた。



さなげアドベンチャーフィールドの高橋社長(写真上)や、大会委員長の上野氏(写真下)が、閉会式の前に総評をコメント。来年以降もブラッドレー杯は開催予定なので、我こそは! と思うランクル乗りは、ぜひとも挑戦して欲しい!
◆RESULT◆
ロングクラス

- 1位 成瀬 忍(ランクル80/HDJ81V)
- 2位 畑中宗吉(ランクル70/GRJ76改)
- 3位 津田匡則(ランクル250/GDJ250W)
ショートクラス

- 1位 加藤翔也(ランクル70/PZJ70)
- 2位 久保田将平(ランクル40/BJ44改)
- 3位 中倉総介(ランクル70/PZJ70V改)
総合

- 1位 加藤翔也(ランクル70/PZJ70)
- 2位 久保田将平(ランクル40/BJ44V改)
- 3位 成瀬 忍(ランクル80/HDJ81V)










