5ドアのアンリミテッドが登場したことで、アクティブなライフスタイルを楽しむユーザーから絶大な支持を得たラングラー。全国に正規ディーラーはあるが、ジープ所沢とタイガーオートでは既製品を組み合わせたカスタムではなく、40年以上のノウハウが込められたオリジナルパーツも発売するという決定的な違いがある。
これまではアグレッシブさを強調したり、オーバーランドスタイルにアレンジしたデモカーを数多く提案していたが、今回大きく紹介するデモカーは、今までとは異なりジープの原点にスポットライトを当てた仕様。1941年に登場したウイリスMBを意識しているのは言うまでもない。車高はあえてノーマルのままだが、ミリタリーテイスト溢れるボンネットキャッチや鍛造アルミホイールなどを組み合わせることで、ノーマルとの差別化が図られている。
もちろん王道的なカスタムにも対応しており、下記のルビコンは2.5インチリフトを行ない、40インチタイヤを装着した圧巻の仕様。リフト量は少ないものの大径タイヤを装着できるのは、新たにスライド機構を備えたハイラインフェンダーの恩恵は絶大と言える。
どちらも「ジープらしさ」を強調したスタイルと言えるもの。ジープの魅力を知り尽くしたタイガーオートなら、ユーザーの思い通りのスタイルを新車から創り上げることも可能だ。
Jeep Wrangler Unlimited Sport ’41 Edition




フロントバンパーは、軽さを追求したタイガーオートのアルミバンパーに変更。MOPARのサイドシルガードを追加し、リヤバンパーはバンパー左端に移設する。ジープの原点を鑑みれば、こういったシンプルなスタイルが似合わないわけがない。ちなみに灯火類も意識的にクリア&スモークに変更。色の組み合わせだけで全く雰囲気が異なってくる。


ボンネットの上にはライフルホルダーを意識したかのような、NOVSIGHTのHALO Proシリーズの20インチライトバーをセット。もちろんウィッシャーノズルも移設しているので、実用性をスポイルすることはない。

タイガーオートがオリジナルでオーダーした、AOミリタリーホイール。7.0J×17という独特なサイズに加え、このデザインでありながら鍛造製法を採用する。


フードキャッチはハンドグレネード型に変更。フロントのリフレクターもスモークに変更し、世界観の統一を図る。またフェンダー中央には軍用車に施されるタイヤの空気圧を模したマーキングも実施する。

Jeep Wrangler Unlimited Rubicon



前後ともタフな金属製バンパーに変更。LEDのヘッドライトリングはタイガーオートのオリジナルで、スタイルだけでなく被視認性を高めてくれる安全装備とも言える。

Aピラーの根本やグリルの前方にはNOVSIGHTのHALO SEシリーズを装着。ランプ外周のイルミが特徴的で、色の変更も可能だ。

Nitto Trail Grappler M/T(40×13.5R17)に、KMC KM553をセット。2.5インチリフトで装着できる懐の広さに驚かされるが、カスタム前提で設計していると思われる。




近日発売予定のアルミ製ハイラインフェンダー。スライド式のエクステンションが装着できるので、タイヤサイズが変わってもタイヤがはみ出すことはない。またフェンダー前端にはデイライトとウインカーが切り替わるLEDランプも装着可能。


MOPARキットに0.5インチコイルスペーサーを併用。ビルシュタインのリザーバータンク付きを組み合わせる。

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