◆LODIO DRIVE LDD-1
妥協を許さない本物志向のドレスアップユーザーから信頼を得ている『スーパースター』。オーナーから絶大な支持を得る同社の代名詞といえば、やはり〝大口径・3ピース〟だが、本格オフローダー向けブランド『LODIO DRIVE(ロディオドライブ)』から、20年近い沈黙を破った待望の3ピース構造のホイール『LDD‐1』が、2026年3月にデビューした。

マットブロンズ

マットブラック
近年の4WD・SUVは構造上の制約からディープリムの構築が困難とされるが、本作はロディオドライブのホイールにふさわしく、視覚的な奥行きと立体感を増幅させる巧みなギミックを投入。しかもノマドが登場してからトレンド化してきた〝18インチ履き〟を実現する。また大口径ホイールの象徴として、ピアスボルトの隙間からアウターリムを露出させる独自の意匠「PEEK CUT」を採用している。
ディスク面には、四駆ホイールの原点とも言える“レンコン型”を継承。伝統的な丸穴ディッシュをベースとしながら、各穴に段付きの面取りと楕円のニュアンスを加えることで、無骨な中にも疾走感のある表情を創出している。
さらに「LODIO DRIVE」や「SUPER STAR」のロゴを力強く刻印し、メカニカルな機能美を強調。重厚なリムとディスクが織りなす鮮烈なコントラストは、カスタムオーダーによってさらに唯一無二の個性を放つ。




硬派なクロカン4WDへ贈る、約20年ぶりのロディオドライブブランドの3ピース(鋳造)モデルとなるLODIO DRIVE LDD-1。丸穴に段差を設けた立体的なディスクと、リムを際立たせるPEEK CUTというギミックによって、足元に深い陰影を宿した立体感を披露。ディスクはマットブロンズとマットブラックの2色で、リムはアルマイト、ピアスボルトはクロームがベースカラー。ただしカスタマイズセレクションによってさらに独自のコーディネイトができるのも3ピースならでは(さらに本モデルのみの専用リムオプション「マットブラックブラッシュド」を設定)。また需要が増加しているハブが隠れるセンターキャップを標準装備している。

●装着ホイール:LODIO DRIVE LDD-1(マットブロンズ)
●装着サイズ:18×8.5Jインセット18/5H-139.7
●装着タイヤ:DUNLOP GRANDTREK AT5(225/60R18)
- Special Thanks:ジムケンタック
- https://www.jimkentac.com
- LODIO DRIVE LDD-1
- https://www.superstar-wheel.com/new/26new_product_ldd1.html
- スーパースター
- 072-975-3600
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