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【SUPER STAR】3ピース構造が生む圧倒的立体感PEEKCUTが深リムを強調「LODIO DRIVE LDD-1」

LODIO DRIVE LDD-1

大口径・3ピースの造形美を軸に、妥協を許さない本物志向のオーナーから絶大な信頼を得る「スーパースター」。同社が展開する本格オフローダー向けブランド『LODIO DRIVE(ロディオドライブ)』より、実に20年近い沈黙を破り、待望の3ピース構造をまとった『LDD-1』が、2026年3月にその姿を現す。

マットブラック

マットブロンズ

近年の4WD・SUVは構造上の制約からディープリムの構築が困難とされるが、本作はロディオドライブホイールにふさわしく、視覚的な奥行きと立体感を増幅させる巧みなギミックを投入。その象徴が、ピアスボルトの隙間からアウターリムを露出させる独自意匠「PEEK CUT」の採用だ。

ディスク面には、四駆の原点とも言える“レンコン型”を継承。伝統的な丸穴ディッシュを礎としながら、各穴に段付きの面取りと楕円のニュアンスを加えることで、無骨な中にも疾走感のある表情を創出した。
さらに「LODIO DRIVE」や「SUPER STAR」のロゴを力強く刻印し、メカニカルな機能美を強調。この重厚なリムとディスクが織りなす鮮烈なコントラストは、カスタムオーダーによって唯一無二の個性を宿すことも可能だ。野生味溢れるレーシーな風格が、愛車の足元へ新たな息吹を注入する。
デリカD:5やRAV4、ジムニーノマド&シエラ、さらにはジープラングラー、ランドクルーザー250&300用のP.C.D.を設定。サイズ自体はどの車種でも18インチ (ノーマルリム)のみだが、3ピース構造のメリットである多彩なインセットによって、どんなカスタマイズにもジャストフィットするサイズを選ぶことができる。

※6H-139.7

硬派なクロカン4WDへ贈る、約20年ぶりの同ブランド3ピース(鋳造)新モデルとなるLODIO DRIVE LDD-1。丸穴に段差を設けた立体的なディスクと、リムを際立たせるPEEK CUTが足元に深い陰影を宿す。ディスクカラーはマットブロンズとブラックの2色。リムはアルマイト、ピアスボルトはクロームだが、カスタマイズセレクションによってさらに独自のコーディネイトができるのも3ピースならでは。また需要が増加しているハブが隠れるセンターキャップを標準装備。

●装着ホイール:LODIO DRIVE LDD-1(運転席側:マットブロンズ 助手席側:マットブラック)
●装着サイズ:18×7.5J インセット36/5H-114.3
●装着タイヤ:YOKOHAMA GEOLANDER X-AT
(LT235/60R18)