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【ROADHOUSE】新型デリカでもイキオイは止まらない圧倒的存在の〝エクストリーム〟

2026年から発売を開始した新型デリカD:5。これをベースに、早くもデリカカスタムの名手『ロードハウス』がオリジナルカスタムを施したカディス・エクストリームデリカD:5を完成させた。前後のバンパー変更やフェンダーの追加など、総合的なデザイン変更が行なわれた新型に対して、各センサーや法規制に合致させながらも、カディスらしいエクストリームデザインを踏襲した新作パーツを装着。しかも東京オートサロン2026に展示するため、開発期間が短い中での困難を乗り越えての披露だったのが驚きだ。
まず注目は顔回り
。マーカーランプがビルトイン式のフェイスマーカーパネルと、ワークランプを装着できるフロントランプブラケット(デモカーはIPFの4インチオクタゴンを搭載)の2つで、新型デリカD:5らしさを邪魔することなく、新しいフロントフェイスを構築。
さらに合計5.2インチのリフトアップを実施し、265/65R18サイズの肉厚タイヤを新型にマッチさせたフェイクリベット付きオーバーフェンダーで飲み込む。しっかりワイド感を強調しつつ、リアのスライドドアも阻害しない逸品だ。またリアラダーPREMIUMも新型に合わせた専用設計だ。
その他アイテムは中期型から新型へとマッチング確認し、モノによっては少変更が実施され装着が可能となる。そして無数のカディスパーツをまとい、同社がこれまで手掛けてきた〝エクストリームスタイル〟を新型でもキープした。
最後に、新コンセプト&デザインのルーフキャリアであるベースラックも注目!!使い方に応じてパーツを組み合わせて拡張できる、今後の展開が気になるアイテムだ。

■KADDIS XTREME 新型デリカD:5

マーカーランプがビルトインされたフェイスマーカーパネルとフロントランプブラケットは新型デリカD:5に合わせた注目の最新アイテム!前者のフェイスマーカーパネルは新型のグリルデザインを生かしつつ、KADDISのセンスで新たなフロントマスクを構築。なお、ミリタリーテイストも感じさせるバンパーガードのフジヤマPREMIUM TYPE-2やフォグランプガードは従来のKADDISデザインを踏襲しながら、新たに新型D:5に対応したものを装着する。

エアロボンネットは従来型をそのまま装着することが可能。さらにピラー部にIPFの4インチ丸形LEDオフロードランプを実装。

安全性の向上とアクセントに最適なルーフマーカーランプも新型へのフィッティングを確認済み。従来品の装着が可能だ。
KADDISのお家芸であるアイアン系アイテムも当然新型デリカにも採用。洗練されたデザインと使いやすさを融合したリアラダーPREMIUMは新型専用品。サイドステップPREMIUM、トレイルヒッチPREMIUM、テールレンズガードなどは従来のまま装着。
フロントアンダーガードやマッドフラップも新型にも対応。下回りやボディへの保護効果を得られる。さらに人気のフューエルリッドプロテクターやドアハンドルプロテクターなども新型に装着できる。
新型の純正フェンダーに適合する専用設計のワイドオーバーフェンダーを前後に装着。ホイールは18インチのブラッドストックフェーズで、タイヤはLT265/65R18サイズのBFグッドリッチのオールテレーンKO3を履く。

フロント

リア

WalkerSupplysの4インチキットに、KADDISアップコイル&セミハイストラットショックアブソーバー(減衰力調整付)を組み合わせて、合計5.2インチアップのリフトアップを敢行。このハイリフトこそ、エクストリームスタイルの真骨頂!

ルーフレールラックでオーバーランドスタイルを世に広めたロードハウスが、新たに使い方に応じたアイテムを追加するというコンセプト&デザインのベースラックをリリース。ベースラック本体は周囲を囲むフレームのみで、フロアバーやサイドガードバー、ディフレクター、ユーティリティフックなどをオプション設定して、自由にカスタム可能。
アースブラウンカラーのシートカバーは最新アイテム。さらにダッシュマットやルーフポケット、リヤスカッフプレートのほか、X-Fang製ビレットシフター、ドライブモードセレクターリング、ビレットグリップも新型に対応。