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【grace】質実剛健なジムニーの内装を外観に見合ったスタイリッシュで懐かしい雰囲気にイメチェン!

愛車を自分好みにカスタムするのは楽しいもの。ホイールやタイヤを変えたり、ルーフラックやリヤラダーを装着してキャンプ仕様などに外装をアレンジする人は多い。でもカスタムするのならば、同じぐらいインテリアにも力を入れて欲しい。例えばシートカバーの装着だけで車内の雰囲気は一変するし、子供やペットの乗車でも安心だ。
そんなユーザーの理想を叶えてくれるのが、シートカバーを含むなく様々なインテリアアイテムをラインアップするグレイスだ。
グレイスのシートカバーにはコーデュロイやデニムなど、独創的な素材を使用したモデルがラインナップされてきたが、これまで実現しなかったオリジナリティ溢れるスタイルはとにかく斬新だ。
だがこれらのモデルはグレイスの中ではハイブランドに位置しており、少々値段が高い…。そこでもっと気軽にインテリアカスタムに取り組んで貰えるように、手頃な価格で高級感を実感できるクラシックグロッシーをラインアップしている。
ちなみにWEB限定販売という手法がこれを可能としている。もちろん価格は抑えられているが、シートバックポケットやエアバッグに対応した機能や安全性、品質は従来モデルと同様。さらにセンターコンソールを含む他アイテムにもクラシックグロッシーシリーズは追加されているので、統一感のある車内も実現できる。
お洒落でプレミアムな車内を演出したいユーザーにとって、クラシックグロッシーはオススメだ!

●装着車両例:ジムニーJB64&ジムニーシエラJB74

欧州のクラシックカーのシートを彷彿とさせる落ち着いた艶を実現したクラシックグロッシー。長年のノウハウから生み出された計算されたストライプの幅や丁寧なステッチ、さらに柔らかい手触りの上質な表皮を採用。このクオリティーなら倍の定価でもおかしくないと思えるほど、室内を激変してくれる。

ちなみにこのモデルはWEB限定販売品のため、価格が抑えられている所もポイント。装着はDIYで行なうことになるが、ご安心あれ!グレイスのシートカバーの素材には柔軟性があり、すべてのモデルが車種別専用設計。つまりDIY装着を前提としているのだ(下動画で手順も説明されている!)。
また装着したまま継続車検を取得できるように難燃素材を採用しているのはもちろん、エアバッグの作動に支障がない特殊な糸で、サイドエアバッグの作動も問題なし。また表皮の裏には厚手のウレタンフォームが内包しており(最大10㎜厚)、装着して初めて座った時の座り心地の良さに驚かされる人も多い。

今回撮影したクラシックグロッシーはブラウンカラー。その他ブラックとラテをラインナップする全3色設定。他のグレイス・シートカバーほど選択肢は多くないが、バリエーションを絞ったことは価格にも反映される。また絶対的な定番のカラーなので、迷うことなく選びたい。ジムニーなど、ノーマルの真っ黒な車内に、華やかさを与えてくれる。

シートカバーとセンターコンソールといった大物アイテムだけでなく、ステアリングカバーやメーターパネル、Aピラーパネル、サンバイザーカバー、グリップカバー、ブーツカバー、ドアパネルのアクセントラインやキックカバー、リアゲートトリムアクセント、さらにダッシュボードマットもグレイスでは発売中。今回のクラシックグロッシーシートカバーと同時にこれらのアイテムも追加されている。少しずつアイテムを追加するのもアリだし、一気にフルカスタムしてしまうのも良い。また素材感だけ統一して、シートはブラウン、ドアトリムはブラックなど、複数の色を組み合わせるのも◎。
フロアマットやラゲッジマットは、アンティークシリーズとのマッチングを考慮したNEWアンティークシリーズでコーディネイト。細かな部分まで配慮したラインアップがグレイスの魅力でもある。

現行ジムニーのために専用設計した、ウッド素材のアシストグリップ。各部がしっかりと面取りされており、手に馴染むウッドの心地良さを一度知ってしまうと、もうノーマルのグリップには戻れない。色はウォールナットのみとなるが、その気になったら自分で好みの色にペイントしてみるのもアリ!

本誌でも何度か紹介したことがあるジムニーシリーズ用のセンターコンソール。コンソールボックスとしての収納スペース拡大だけでなく、アームレストとしての機能も備えているためロングドライブの快適性が向上。こちらにもクラシックグロッシーの新色が追加済み。ちなみにコンソール部の長さや後席用のドリンクホルダーの有無でバージョンが異なっており、Ver.1&2は現行ジムニー全モデルに装着が可能。Ver.3のみノマド専用となる。自分のドライブスタイルにあわせてどのバージョンにするかを吟味して欲しい。