◆JAOS TRIBE
過酷な使用環境が求められるTEAM JAOSのオフロードレースマシンに装着できるスペックを実現したホイール『TRIBE(トライブ)』シリーズ。そのアルミホイールメーカーのENKEI(エンケイ)とタッグを組んで開発されたTRIBEシリーズの第一弾『JAOS TRIBE(ジャオス・トライブ)』に、待望のジムニーノマド JC74&ジムニーシエラJB74対応モデルが新たにラインナップされた。そもそも“質実剛健な本格四駆にふさわしいホイール”をテーマに、虚飾を配したスチールホイールをデザインモチーフとしているトライブがジムニーに似合わないはずがない。見た目のみならず、エンケイの最新製法であるMAT PROCESS製法を採用するほか、ヘビーデューティホイールの証でもあるローレット加工が施され、確かなパフォーマンスを発揮する。いわゆる鉄チンライクなヘリテイジなルックスと、現代のホイールにふさわしい軽量性を両立したトライブ、ぜひ対象オーナーに注目していただきたい。

マットガンメタリック
JAOS TRIBEのパフォーマンスは2つの技術によって確保されている。そのひとつが、鋳造工程後にリム部を鍛えながら引き伸ばすことによって、鍛造に匹敵する材料強度が得られるMAT PROSESS(マットプロセス)製法。またタイヤとホイールの密着部分に凹凸加工を施すことで高い摩擦係数を発生させ、オフローディングなどの激しい加減速時に発生するタイヤとホイールの空回りを低減するローレット加工も施している。長年のレース活動で培われたエンケイの技術とジャオスのオフロード経験を生かしたメイク&トライの結果に辿り着いた最適な形状なのである。

エンケイとジャオスがタッグを組んだトライブホイールの第一弾に、ジムニーノマド&シエラ用サイズを新設定。十分な強度を持ちながらも軽量であり、流行に左右されないシンプルかつ硬派なデザインをMADE IN JAPANで実現した本物志向のユーザーにオススメの1本。カラーはマットガンメタリックのみ。

今回の撮影車両(N’s Limited JAOS EDITION)はフロントスポーツカウルやボンネットディフレクター、フロントグリル、フロントブッシュバーなどが装着されているが、ジムニーノマドに対応するJAOSパーツラインアップを拡充中。さらに鋭意開発中だが、写真のデモカーにはBATTLEZ リフトアップセット AJ コンプリートやリヤスポーツカウルも装着されている。今後の展開にも期待したい。

●装着ホイール:JAOS TRIBE
(マットガンメタリック)
●装着サイズ16×6.0Jインセット±0/5H-139.7
●装着タイヤ:TOYO TIRES OPEN COUNTRY M/T
(LT225/70R16)
- ジャオス
- 0279-20-5511
- https://www.jaos.co.jp










