TOP > 記事 > 【ROADHOUSE】37インチが装着できる 圧巻のスタイルが完成!

【ROADHOUSE】37インチが装着できる 圧巻のスタイルが完成!

デリカだけでなく、歴代ランクルのカスタムにも積極的に取り組み続けるロードハウス。特に150プラド以降はサスペンションやオーバーフェンダーだけでなく、キャリングギアも展開している。実用性を考慮した「AR4」スタイルだけでなく、個性と存在感を最大限に追求したいユーザー向けの「エクストリーム」スタイルという2つの提案が同社の特徴でもある。
ランクル250のAR4は昨年の東京オートサロンでデビューしたが、今年は待望のエクストリームスタイルが誕生。最大のポイントは37インチタイヤを装着するために、2インチのコイルスプリングに加え、ロードハウス独自の4インチボディアップマウントを組み合わせていること。6インチのリフトアップを実現しているが、オーバーフェンダーの追加やオリジナルショックに変更することで安定した走りが体感できる。
また、前後の灯火類やフューエルリッドには金属製のプロテクターを追加。リアバンパーにはプロテクション性だけでなく、ラダーへのアクセス性も配慮したトレイルヒッチを追加。デコレーションではなく、機能性も重視しているのがロードハウスのコダワリだ。
ほかにもロードハウスのカスタムには欠かせないエアロボンネットも装着。長年4WDのカスタムに取り組み続けるロードハウスらしい、王道的カスタムに仕上げられていると言えるだろう。

■KADDIS XTREME LAND CRUISER 250

回頭性とエンジンルームの冷却性を高めるエアロボンネットに変更。フロントのファイバープロテクションは軽量なFRP製。ランプステーとしての機能も備える。ランプはいずれもIPF製で、中央の900XLSTの横には最新の880MLを装着。ルーフラックの前側にはオーソドックスな丸型の990を8連装備。

金属製のプロテクションを追加するだけで、俄然逞しく見えてくるから不思議。実際、オフロード走行を行なう頻度が高い人は、トラブルを未然に防ぐために装着しておいた方が良いだろう。まさに転ばぬ先の杖と言えるアイテムだ。

スプリングの交換に加え、ロードハウス独自のボディアップマウントを組み合わせることで、合計6インチのリフトアップを果たす。近日発売予定のオリジナルショックは、リアの減衰力を12段階調整可能。またリアラテラルロッドを理想的な位置にセットし、快適な乗り心地を実現するラテラルダウンブラケットも装着。フレームを立ち上げ加工し、リアバンパーをボディと触れない位置にセットする。

フロント40㎜、リア35㎜ワイドフェンダーTYPE2を装着。エルフォードのランスロットは、22インチながら鍛造性で強靭さと軽さを両立。大径タイヤ装着時に清流板を外すが、ライナーオフセットカバーでクリアランスを確保。

正しい運転姿勢を実現し、疲労を軽減させるエルフォードの大型フットレストを装着。着脱可能なアクセルペダルは、セキュリティの一助になる。こちらはロードハウスほか限られたショップでのみ販売しているので、気になる人はお店にレッツゴー。

■KADDIS AR4 LAND CRUISER 250

カスタムをしたいけど、操縦安定性や使い勝手は悪化させたくない。そんなユーザーに向けてロードハウスが提案するのが、このAR4。リフト量は2インチで、タイヤサイズは295/60R20に変更。ノーマルと比べたら、十分過ぎるほどアグレッシブだ。