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2026.02.13

【TOYO TIRES】オープンカントリーを愛する識者に魅力を問う!SPECIAL INTERVIEW in TOKYO AUTO SALON 2026

BAJA1000をはじめとするSCORE International Seriesやダカールラリーなどさまざまなオフロードレースで躍動し、そのマシンの足もとをサポートしてきた「#オプカン」はTOYO TIRESの4WD・SUVタイヤブランド『OPEN COUNTRY(オープンカントリー)』の愛称。生誕42周年イヤーとなる2025 年もたくさんの話題を振りまいた老舗ブランドだが、当然ながらプロドライバーからインフルエンサー、ミュージシャンにラジオDJなどに愛好家も多い。ここでは東京オートサロン2026で取材した愛好家とインタビューの模様をお伝えしよう!

Alan Ampudia

FORD F-150ラプターをベースに、砂漠地帯での走破性を高めるためにサスペンションを強化した「デザートレーシング・プレランナー・スタイル」で、SCOREシリーズのサポートカーとして活躍する本格オフロード仕様の1台。装着タイヤはなんと日本未発売モデル・参考出品のOPEN COUNTRY R/T PRO。

2016年の日本本格導入から早10年。今や「指名買い」されるブランドとなり、TOYO TIRESの看板ブランドとなった「OPEN COUNTRY(オープンカントリー)」。その見た目のカッコ良さは機能美に基づいたもので、数々のオフロードレースで勝利に貢献するなど、タイヤの優れた耐久性と走破性を知らしめている。
ここでは本誌でもお馴染みBAJA1000を含む北米の過酷なオフロードレース「SCOREシリーズ」の最上位クラス・トロフィートラック部門で2年連続シリーズチャンピオンという偉業を達成しているアラン・アンプディア選手にオープンカントリーの実力を改めて聞いた。

Q1.まずは自己紹介をお願いします。また現在参戦しているレースカテゴリーについて教えてください。
アラン・アンプディア選手(以下、アラン) :私はクロスカントリー系オフロードレースである「SCOREシリーズ(北米の過酷なオフロードレース)」の最上位クラスでレースをしています。
車両は約7000ポンド(約3t超)ある非常に重いTrophy Truckで、40インチサイズのTOYO TIRESのOPEN COUNTRY M/T-Rを装着しています。足回りのストローク量は約32インチにもおよび、過酷な地形を想定したマシンです。今年2026年は全4戦の参戦を予定しており、シリーズ全体を戦います。

Q2.レースの中で「過酷だ」と感じる点はどこでしょうか。
アラン:正直言うと、毎回すべてが過酷です。例えば巨大な岩が連なる山を登らなければならなかったり、 深い砂地を走ったり、あるいは粉雪のようなパウダー状の砂で、前がまったく見えなくなることもあります。
中でも最も過酷なのが「バハ(BAJA)」ですね。どこか一部が厳しいというより 「過酷でない場所がない」という感覚で、常に限界の環境を走っています。

Q3.そんな環境の中で、レース用タイヤに求める性能は何ですか。
アラン:1番重要なのは、やはり耐久性です。もちろんパフォーマンスも必要ですが、どんな扱いをしてもタイヤがきちんと応えてくれること、岩に強く当たっても壊れないこと、パンクしにくいことが重要です。
実際、他のタイヤを使っているチームがトラブルに見舞われる場面でも、私たちはそれを回避できています。信頼できるタイヤだからこそ、安心してレースを戦うことができるのです。レースが終わるその瞬間まで、トラブルなく走り切れること…それをTOYO TIRESは実現してくれています。

Q4. TOYO TIRES「オープンカントリー」を使い続けている理由を改めて教えてください。
アラン:答えは先ほどと少し重なりますが、理由はとてもシンプルです。他のメーカーでは、同じレベルの信頼性を感じられなかったからです。「TOYOを使っていれば大丈夫だ」そう思える感覚があるんです。
実際に使い続けてきて、重大なトラブルが起きないことを自分自身で体感しています。私にとってオープンカントリーは、レースに専念させてくれる信頼できる存在で、そこが勝ちに行けるタイヤにつながっているのだと思っています。

Q5.最後にレースユーザーだけでなく、一般のオフロードユーザーへメッセージをお願いします。
アラン:実は東京オートサロン2026のTOYOブースに展示してあるフォード・F-150ラプターは私が個人で所有している車と同じ仕様で、同じTOYO TIRESを履いています。そう、私はレースだけでなく、普段使いのクルマもすべてTOYOのタイヤを選んでいます。一般的なユースには耐久性はもちろん、タイヤが長持ちすることも大切ですよね。さらにどんな使い方をしても裏切らないし、ちょっとオフロードに行きたいと思った時に、安心して使えるタイヤだと思っています。だから私はTOYO TIRESを使い続けています。

最後に 「過去2年素晴らしい結果を残せたが、2026年シーズンも全勝を目指し、再びトーヨータイヤにチャンピオンベルトを届けたい!」と語るアラン選手は気さくなナイスガイだった。

世界に広がる#オプカン女子の輪、メキシコから来た#オプカン女子もSNSで#オプカン愛をアピール

東京オートサロンの3日目にトーヨータイヤブースで行なわれたのが「GUEST TALK SESSION #オプカン女子SPECIALトークセッション」。歌とアコーディオンの姉妹ユニットであるチャラン・ポ・ランタンのももさんと小春さん、世界選手権にも出場経験のあるバイクトライアルライダーであり、4輪ラリーストでもある小玉絵里加選手、FM802のパーソナリティで#オプカンDJとしても活躍する坂東さえかさん、そしてオプカン女子部長でありモータージャーナリストの竹岡圭さんら、各分野のスペシャリストが登壇。まるで女子会のような華やかな雰囲気野中で、#オプカンの魅力を伝えていた。

4WDやオフロードが男性オンリーの世界だったのは遥か昔のこと。現在は#ヨンク女子や#オプカン女子といった感じで、女性もワイルドな4WD・SUVに乗ってカーライフを積極的に楽しんでいる。ここではオプカンを装着して活躍する#オプカン女子をフォーカス!東京オートサロンの#オプカン女子トークセッションに合わせて来日した、トーヨータイヤのメキシコ代理店に所属するインフルエンサーを含む3人をインタビューした。

Q1.それぞれの自己紹介をお願いします。
ベアトリスさん(以下、ベア) :メキシコから来ました。愛車は三菱L200(トライトン)とスズキジムニー(JB74)で、キャンプを楽しんでいます。
ロクサナさん(以下、ロク) :メキシコでジープ・レネゲードに乗ってオフロードを楽しんでいます。またクリエイターとしてオープンカントリーの魅力を伝えています。
小玉 絵里加選手(以下、小玉) :2輪のトライアルライダーとして10年以上レースに参戦してきました。さらに2年前からはラリードライバーとして、二刀流モータースポーツに挑戦しています。4輪カテゴリーでは、ジムニーJB64にオープンカントリーを履いてレースを走っています。

Q2.オープンカントリーの印象をお願いします。
ベア :オープンカントリーは険しい道でも走破できるだけでなく、メキシコで最も美しい景色へと続く道も走破できます。女性にもオススメのオールテレーンタイヤだと思います。
ロク:オフロードで安心して走れる設計で、信頼性の高いタイヤです。クルマ一人旅では信頼できるタイヤを履いていることは非常に重要なので、安心して走ることができます。
小玉:私はラリーで走る時にジムニーにオープンカントリーを履かせていますが、悪路のコースをしっかりと走ってくれるタイヤだと思っています。

Q3.オプカンの魅力を伝えるために何をしていますか?また#オプカン女子の広まりについてどう思いますか。
ベア :インスタグラムなどのSNSでオフロードやライフスタイルに興味を持つフォロワーに情報を発信しています。また#オプカン女子(あちらではオープンカントリーシスターズというらしい)や、トーヨータイヤのイベントの動画コンテンツの制作も予定しています。
ロク:より多くの女性がオープンカントリーシスターズに参加できるよう、インスタグラムなどのコンテンツを使ってソロキャンプやオフロードドライブなど、私ができることすべてを紹介しています。
小玉:#オプカン女子というカルチャーが広まっているのはすごくいいことだと思います。クルマに乗る人が減ってきているといわれている状況ですが、女性にももっとクルマに乗って楽しんで欲しいですね!

Q4.最後に読者と女性ユーザーにメッセージを!
ベア :世界的にはオフロードの世界はまだ〝男性中心〟と思われていますが、トーヨータイヤが女性にも目を向けてくれたのは素晴らしいこと。4WDは単なる乗り物ではなく未開の地に挑戦する人々の情熱をサポートします。どんなルートも挑戦とスキル、そして自然との物語に満ちています。ぜひ挑戦してみてください。
ロク:オープンカントリーシスターズの活動をトーヨータイヤがサポートしてくれるのが素晴らしいことです。オープンカントリーは自然のなかで女性に走る楽しさを与えてくれます。メキシコで会えるのを楽しみにしています。ラテンアメリカに来たら、オフロード走行を体験してみてください!
小玉:オフロード走行はサーキットよりも顕著に天候に左右され、路面状況も変化していきます。難しい一方で楽しさもあるので、そういったところにチャレンジして走破して、もっと#オプカンを楽しんでいただきたいと思います。

写真右の黒い服を着ているのがBEATRIZ Barros(ベアトリス・バロス)さん、写真中央がROXANA Suàfez(ロクサナ・スアレス)さん、そして下写真が小玉絵里加選手。それぞれ#オプカンとともに活動し、SNSフォロワーも多いインフルエンサーでもある。

#オプカン女子スペシャルトークセッションのあとで、素敵なライブを魅せてくれたチャラン・ポ・ランタン。機材車やプライベートのキャンプなどのアクティブなライフスタイルを支えるのがルノー・カングー&オプカンR/Tなのだ。オーナーは運転免許取得して3年目のももさん。ホワイトレターがかわいくて出先で愛車の写真を撮ることが増えたり、ライブ会場で展示したりするほか、#オプカン買ったよとファンが報告してくれることもあるそうだ。「#オプカンは見た目も乗り心地も良いし、どんな道でも安心して運転できるのでオススメですよ」とコメントしてくれた。

■BEATRIZ Barros(ベアトリス・バロス)さんInstagram :@beatrioverland

■ROXANA Suàfez(ロクサナ・スアレス)さんInstagram :@roxsuarez_

■小玉絵里加選手 Instagram :@erika_kodama

■チャラン・ポ・ランタン ももさん Instagram :@charanpo_momo

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