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【2025 TOKYO DRIFT KUHL MEETING with D1 GRAND PRIX in DAIBA】KUHLユーザーがD1会場をジャック!

乗用車からSUVまで、幅広く国産車のボディキットをラインナップしているKUHL。実はD1グランプリの参戦車両にパーツを提供するだけでなく、2025年からはメインスポンサーとしてイベントを盛り上げている。さてD1グランプリは年10戦で各地のサーキットを転戦しながら競い合うが、最終はお台場の特設会場で開催!
11月15日は第9戦を開催し、16日には最終戦となる第10戦が大都会のド真ん中で繰り広げられた。
お台場の特設コースには多くの観客が訪れていたが、コースサイドにはスポンサー各社がブースを構え、最新アイテムをアピール。もちろんKUHLもデモカーだけでなく最新作のブレーキシステムを発表!それに加え、KUHLユーザーだけが集うミーティングを開催した。こちらの会場は入場無料なので、KUHLのボディキットを纏った車両で埋め尽くされた様子を、通りがかった海外からの観光客も興味深く見入っていた。
ドライバーを交えたトークショーや、ドレスアップコンテストも開催され、超高額商品が当たる恒例の大抽選会も実施。今回の目玉は、この日発表されたブレーキを1名にプレゼント!ボディキットやホイールだけでなく、安全性や安心感も追求できるアイテムが加わったので、KUHLのカスタムはさらなるステップアップを遂げたと言えるだろう。

イベント会場にはユーザーカーだけでなくデモカーも同時に展示!

KUHLカスタムを施した、およそ100台の車両が集結!その中にはデモカーも含まれており、そこにはアイアンガードを追加したジムニーノマドの姿も。本サイトでもブロッカースタイルを紹介したが、早くも仕様変更を遂げている。これまでFRPパーツを展開してきたKUHLだが、FRPと金属を融合させたスタイルを今後は提案する予定だ。

KUHL

DUNLOP

Reve d

Air-force 

KUHLブースの注目アイテムは、この日発表された6ポットのブレーキシステム。ドレスアップだけでなく安全性も重視する。またダンロップやAir-force、さらにジャイロを組み込み簡単にドリフト走行が楽しめるラジコンメーカーのRevedも出展。体験コースも用意されていたので、大人から子供まで全員が楽しんでいた。

片岡代表やD1選手だけでなく実況を務める鈴木学さんも参加

午前の予選、夕方から始まる決勝の間に開催されたトークショー。KUHLのエアロを装着したGRスープラで参戦する山中真生選手や多田康治選手と共に、実況の鈴木さんも登壇。D1の魅力や見どころ、そして2026年のシーズンに向けての抱負を語ってくれた。もちろんKUHLは2026年もスポンサードを続け、クルマの「走る」魅力をもっと伝えたいと片岡代表は語っていた。

KUHLイベントの恒例となる大抽選会は、この日発表されたばかりのブレーキシステムをプレゼントする太っ腹企画!

エントリー車両から選出されるドレスアップコンテストは、5部門を設定。SUV部門ではトライトンとハリアーが見事受賞!
締め括りの挨拶で片岡代表は「ドレスアップだけでなく走る楽しさも知って欲しいので、グリップ&ドリフト走行会を3月15日にセントラルサーキットで開催します!」と発表。エントリーはもちろん、ギャラリー参加もウエルカム。詳細はHPかKUHL各店に聞いてみよう。