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【HOT STUFF】鮮烈なインパクトを放つ砲台ディスクデザイン、ホットスタッフの人気シリーズ、マッドクロスの第5弾となるアイヴァー。「MAD CROSS AEVER」

MAD CROSS AEVER

幅広6本スポークのMC76、星型のJB‐01など、これまでスポークタイプを主流としてきたホットスタッフのマッドクロスシリーズ。そんな中、第5弾モデルとして昨年シリーズに加わったアイヴァーは、12本の土台で支えられるようにアウター側に張り出した、砲台ディスクと名付けられたフェイス形状を採用。

マットブラック

鋳造1ピース製法では極めて異例とも言える各部の微妙な高低差や曲面が複雑に入り組んだデザインも目の肥えた玄人から一目置かれるもので、デリカD:5/ミニの車格をワンランク高める演出効果を発揮。高品位なマットブラック一色としたカラー設定も、瞬間的な目立ち度より飽きずに長く使えるさりげなさを求めるユーザー層からの共感を呼んでいるようだ。

張り出した砲台ディスク内に歯車のように広がった長さの短い6本スポークや、そのスポーク内の肉抜きや縁取りなど、鋳造工程においてあえて“ひと手間”を要するデザインを採用。センターオーナメントは六角レンチ2箇所で脱着可能となっている。

12インチから17インチまでのバリエーションを持つアイヴァー。このうちデリカミニの推奨サイズは15×4.5J。D:5に対し二回りほど小径でも、持ち前の砲台ディスクから醸し出される立体感は明確に表現されている。