■OPEN COUNTRY R/T TRAIL
サステナブル素材を採用したラギッドテレーンタイヤ『OPEN COUNTRY R/T TRAIL(オープンカントリー アールティー トレイル)』は発売から話題を呼んでいる。
このタイヤはM/T(マッドテレーン)とA/T(オールテレーン)の中間に位置する双方のイイトコドリ的なタイヤである既存のR/T(ラギッドテレーン)をベースに進化させたもの。ポイントは4WD・SUVの足元を演出する迫力のあるサイドウォールデザインにある。また磨き上げたトレッドパターンによる高いトラクション性能のほか、ノイズ抑制による快適性も兼ね備えている。

もうひとつの特長が、冒頭でも述べたとおり、再生ビードワイヤーといったサステナブル素材を使用し、環境に配慮していること。こうしたプラスアルファの要素で刷新された新作R/Tタイヤなのである。
16〜20インチの7サイズのみの展開という流れからもお分かりの通り、比較的BIGな4WD・SUVが装着ターゲットとなる。要はR/Tトレイルは全サイズブラックレターだが、ホワイトレターを採用する既存のR/Tも、従来通り併売されるのだ。
パターンデザイン

サステナブル素材/再生ビードワイヤー採用

サイドデザイン


本格的オフロード性能を備えたM/T(マッドテレーン)、オンとオフとのバランスを重視した全地形型A/T(オールテレーン)を融合し、その中間に位置するR/T (ラギッドテレーン)のパターンデザインの先駆者となったのが、ご存知、TOYO TIRESの4WD・SUVタイヤ 『OPEN COUNTRY R/T』。そのオフロード性能とタフさを兼ね備えたラギッドテレーンタイヤを超えるモデルがある!それが業界の著名人からも評価の高い『OPEN COUNTRY R/T TRAIL』なのだ。


サステナブル素材を採用していると聞くと軟弱なイメージを持たれるかもしれないが、それは否である。2025年11月にメキシコで開催されたオフロードレース『BAJA1000』に参戦したTEAM JAOSのマシン「LEXUS GX550h “OVERTRAIL”TEAM JAOS 2025 ver.」がこのオープンカントリーR/Tトレイルを装着していた(サイズは37×12.50R17LTと日本未導入)が、Stock Full Classで見事に完走!さらにクラス2位に輝いている。実は2024年の同レースでも完走するなど、その走破性と耐久性はしっかりと証明されている。
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