【IPF】ランプで培った信頼性をもとに車種別専用パーツを続々展開中!
暗闇を切り裂く一条の明かり。オンロード/オフロードに関わらず、真夜中のドライビングでノーマルを遥かに凌ぐ補助ランプの存在ほど、頼もしい物はない。そんな多くのドライバーに「安心感」をIPFは提供し続けてきた事でユーザーから絶大な「信頼」を得たと言えるだろう。
以前はショップやユーザーが創意工夫をしてランプを取り付けたものだが、近年はディーラーでカスタムするユーザーが非常に増えており、車両を加工する事なく取り付けられることが大前提となっている。そこでIPFではランプとブラケットをセットにしたグリルマーカーや50インチのライトバーなどを既に発売してきたが、待望のランクル250専用リヤラダーが遂に登場する。最大の特徴はスイング式ステップの採用で、昇降性に優れている点だ。またラダーの高さを抑えることで、リヤウインドウの開閉も可能だ。
加えて今回のデモカーには、待望の新型LEDランプが同時に2種類も登場!ルーフラックには八角形のデザインを採用しイルミ機能も備えたオクタゴンを装着。ピラー部分には同じく4インチだがラウンドタイプをセット。配光パターンは手前が広く奥が狭まったドライビングスポットを採用するので、1灯に2つの機能を盛り込んでいるのも魅力と言える。ドアハンドルプロテクターやストレージパネルも傷の防止に効果的で、着飾るのではなく機能を高める製品をIPFは今後も提案してくれる事だろう。
車内の荷物からウインドーを保護するストレージパネル。もちろん無加工で装着が可能な逸品。角穴とM8ボルトが付けられる丸穴を設けており、様々な小物をセット可能。スチール素材なので、マグネットの使用も可能だ。
ルーフラックは純正のルーフレールにブラケットを介して取り付けるので、水漏れの心配は皆無。側面や後方にはM8サイズのスロットルを装備しているので、様々なフックを追加可能。またパネルも1枚単位で追加可能だ。
カーボン柄などはよく目にするが、レザー調という画期的なデザインを採用するIPFのドアハンドルプロテクター。ブラウンとブラックの2色を用意しているので、ボディカラーに合わせてチョイスできる。
純正のフォグランプバルブと交換するだけで、ホワイトとイエロー発光の2色に切り替えできるマルチカラーバルブ。ノーマルバルブの約4倍の明るさを実現し、季節やシチュエーションを問わず使用できる。
ボンネットの後端に、スマートに補助ランプを装着できる専用ランプステー。現時点では2インチサイズのランプとセット販売されているが、ランプステー単品での販売も計画中。もちろん車両側の加工は一切不要だ。
アメリカでよく見られる、Aピラー上のライトバー。これを手軽に表現できるように、IPFでは50インチのライトバー652LC2とブラケットをセットにしたオールインワンモデルを発売中。もちろんボルトオンで装着可能だ。
伝統的なデザインだが、革新的な技術を採用した4インチラウンド。基本はホワイト発色だが、カバー装着でアンバーに変更可能。また完全に遮光するブラックカバーも付属。光量は3600LMで、十分すぎる明るさを実現。
八角形という、これまでのランプの常識を覆し現代的なデザインを採用した4インチオクタゴン。アンバーとホワイトのイルミネーション発光も可能。4800LM(ルーメン)の明るさは驚異的で、闇夜でも安心して走行可能だ。
一歩目が届かない問題をスイングステップが解消!
ランクルファンミーティングで既に試作品を見た人はいると思うが、待望のランクル250専用リヤラダーが発売開始。ラダー内側に格納されたステップがスイングするので、昇降性は抜群。リフトアップユーザーのマストアイテムとなるだろう。リヤウインドーの開閉も問題なく可能で、後方視界を妨げない形状もポイントだ。
手軽にイメチェンしたいユーザーにオススメ!
LEDマーカーとガーニッシュがセットになっており、フロントグリルに無加工で装着可能。その他の灯火類に属するのでデイライトとしても使用できる。アンバーカバー/アンバー発光の他に、スモークカバー/ホワイト発光モデルもラインアップ中。マーカーの色ムラもなく、1年の保証も付くので信頼性も非常に高い。