すっかりポピュラーになったリアカメラ。駐車場での後退時の周辺確認では絶大な安心感があり、一度使うとリアカメラ無しでは心配になってしまうほどだ。一方でオフロードやアウトドアを楽しむ4WDユーザーにもリアカメラは有効。その魅力をすべてオールインワンしてしまったのがデータシステムのハイマウントリアカメラキットである。車種専用に開発され、ジムニー専用、デリカD:5専用のキットが用意されている。
ハイマウントリアカメラの魅力はリアゲート上の高い位置にカメラを取り付ける点。一般的なリアカメラはナンバープレート周辺など比較的低い位置に設置されることが多い。一方ハイマウントされるこのカメラは、高い位置から後方を広く見渡せるため、自車の後方の様子がわかりやすく安全を確認することができるのだ。
取り付けには純正のウォッシャーノズル部分を使っているのもアイデア。カメラを無骨に露出させないデザインの工夫も大きな魅力だ。もちろん純正のウォッシャー機能もそのまま利用できる。
リアカメラの選択肢の中に注目のアイテムとして用意された、データシステムのハイマウントリアカメラキット。オンロード/オフロードでフル活躍するリアカメラになるので要注目だ。
ハイマウントリアカメラキット RCKシリーズ(JB64W用/JB74W用)

ジムニー専用モデル

ジムニーのリアゲート上に取り付けられたウォッシャーノズル部分にカメラカバーを設置するハイマウントリアカメラキット。形状も専用設計らしく美しくフィットする。ウォッシャー機能もそのまま利用可能。


リアゲート上から車両後方を見下ろす角度で確認できるのがこのカメラの特徴。広い範囲を確認できるので、後退駐車時の確認はもちろん、アウトドアやオフ走行などでも活躍する(カメラは水平=110度、垂直=90度の角度をカバー)。

ハイマウントリアカメラキット (三菱 デリカD:5 CV1W・2W・4W・5W用)

デリカD:5専用モデル

デリカD:5専用に開発されたハイマウントリアカメラキット。専用設計だけにゲート部分へのフィット感も完璧。高い位置から後方を見渡せることに加えてカメラの画角を調整できることやウォッシャー機能がそのまま利用できる点など魅力を満載している。

装着車両
- データシステム
- 086-445-1617
- https://www.datasystem.co.jp