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【ショウワガレージ】タフなスタイルと高い性能のラックで積載量とギア感向上

 ショウワガレージは20年を超える歴史を持つ4WD専門のアフターパーツサプライヤー。そんな同社がプロデュースするアウトドアギアブランド『A‐x(エークロス)』の中でも高い人気を誇っているのが『A‐xルーフラック』だ。
 このルーフラックの特長は軽さ。サスペンションも開発するショウワガレージは、屋根の重量が走りに及ぼす「負の要因」を十分分かっており、軽さを追求したアルミ製を採用。ランドクルーザー250に装着したLワイド(170×125×13㎝)で約10.4㎏。これは両手で軽々と持ち上げられる重量。重量以外にもフロントにはフェアリングも設けて空気抵抗を低減し、バスケット部分には共振防止のプレートを装備し、走行中のノイズ除去にも対応している。
 極太パイプと結晶塗装でワイルドなルックスにしているのもこだわり。一方で本体はアルミ、ステーにはステンレスを使用して錆を発生させないなど、細部に至るまで同社のコダワリが行き届いているのだ。
 ちなみに最旬モデルのランドクルーザー250用にピックアップしたサイズは、長さと幅が異なる4種類。ほかにも自転車やルーフボックス搭載に対応するハーフサイズなどもラインナップする。荷室の拡張を検討するなら軽さ、ルックス、耐候性、積載性に優れたA‐xルーフラックを選びたい。

軽いのはもちろん、走行時の風切り音を防止するため、フロント部分にはフェアリングを装備。極太のアルミパイプは存在感もありランドクルーザーのギア感をアップしてくれる。また結晶塗装は耐候性に優れ日焼けしにくいほか、スクラッチ性にも優れておりキズが付きにくくなっている。
バスケット部分にはセンターバーを2本追加している。これは剛性アップに加えて走行時に発生する共振音を抑える機能もある。またパイプ形状のバスケットはストラップによりタイダウンしやすく、しっかりと固定できて、移動時に荷物がずれるの危険性も少ない。

■どんな車種でも使える豊富なサイズ

汎用キャリアに固定するスタンダードモデルはラインナップが豊富。またスキーやサイクルキャリアと同時装着を可能とするMLハーフサイズなどの設定も。今回最旬モデルのランドクルーザー250に装着したのは、スタンダードモデルのMワイドとMスーパーワイド、LとLワイドの4タイプとなる。ちなみにA-xシリーズには、ラックに装着できるサイドオーニングのほか、多種多様なアウトドアギアもリリース。これらは自社で検品を行なうなど品質にもこだわっている。

スタンダードタイプMワイド

【長さ140㎝×幅115㎝×高さ13㎝ 重量8.6kg】

スタンダードタイプMスーパーワイド

【長さ140㎝×幅125㎝×高さ13㎝ 重量9kg】

スタンダードタイプL

【長さ170㎝×幅110㎝×高さ14㎝ 重量9.4kg】

スタンダードタイプLワイド

【長さ170㎝×幅125㎝×高さ13㎝ 重量10.4kg】

軽量さを最大の特徴として、さらに独自の共鳴音対策や風切り音軽減対策を施したA-xルーフラック。サビや傷に強いアルミ製とは思えないワイルドな見た目を際立たせているのが、リンクル塗装という粉体焼付塗装によるもの。

サイズラインナップ:スタンダードタイプ