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【RAYS】2つのMでデリカD:5&ミニに磨きをかける

◆TEAM DAYTONA M9+

RAYS TEAM DAYTONAにラインナップする2タイプの〝Mシリーズ〟。まずはM9+(チームデイトナ・エムナインプラス)だが、2019年にデビューしたM9の後継モデル。

セミグロスブラック

ブラック/ディスククリアスモーク

9交点メッシュのディスクに、1ピースでありながら別体パーツで構成されているかのようなビードロックリングテイストを組み合わせたデザインを受け継いでいる。これまでデリカ向けに16×7.0J、17×7.0J、18×7.5Jの3サイズを設定し、さまざまなカスタマイズに答えてきた。そんなM9+にはデリカ ミニ専用サイズの設定もある。撮影したデリカ ミニ(4WDモデル)には、オフロードタイヤ(165/65R15のカスタムサイズ)を合わせてみた。純正サイズよりも外径が16㎜ほど大きくはなるが、ホイールハウスへの干渉はなく、段差の乗り越えも問題なし。デリカ ミニはアグレッシブなスタイルへと変貌した。ちなみにM9+は、最新の解析技術を駆使することによって、強度を保ちながらM9よりも軽量化に成功しているモデルでもある。

◆TEAM DAYTONA M9+ Spec m

セミグロススーパーダークガンメタ

M9+ Spec mは、深みのあるガンメタリックカラーをベースに開発した専用カラー「セミグロススーパーガンメタ」を採用する。

◆TEAM DAYTONA M8

もう1つのMシリーズは、8交点のラフメッシュ×ビードロックテイストでディスクを構築したTEAM DAYTONA M8(チーム デイトナ エムエイト)である。

セミグロスアームズグレー/E-pro Coat

ダークブロンズ/E-pro Coat

先ごろ、このM8にカスタムカラーで魅せる新仕様(カラー)xB Editionが追加された。これはE‐proCoatを駆使し、リムフランジをブラックに着色して別パーツ感を際立たせたカスタムカラーである。ダークブロンズ/E‐proCoatとセミグロスアームズグレー/E‐proCoatの2色をラインナップ。サイズは、デリカD:5向けの16×7.0J インセット37で、価格はいずれのカラーも5万9400円となる。