TOP > 記事 > 【データシステム】走行中のテレビ視聴を可能にする便利アイテム!人気の新型SUVに対応したTV-KITが登場!
ZR-V TV-KIT カーナビ

2023.06.19

【データシステム】走行中のテレビ視聴を可能にする便利アイテム!人気の新型SUVに対応したTV-KITが登場!

走行中でもテレビ視聴が可能になる便利ユニットであるデータシステムのTV-KIT。
対応車種が続々拡大中でデビュー早々に人気SUVとなっているホンダZR-Vにも早くも対応モデルが完備された。

■ZR-Vに適合するTV-KITが早くもリリース

装着車両:ZR-V

 世界的にも人気の高いカテゴリーとなっているSUVは各社がラインアップの強化を続けている。そんな中、ホンダがヴェゼルに続いて投入したミドルSUVがZR-Vだ。発売早々多くのオーダーを抱える人気車種となっている。
 そんなZR-Vを手に入れたら、真っ先に実施しておきたいのが車内の快適性アップのパーツ追加だ。中でも多くのユーザーからのニーズが高いのがデータシステムのTV-KITだろう。純正の制御では走行中は見ることができない純正テレビだが、TV-KITを用いることで助手席や後席の乗員が走行中でも自由にテレビ視聴が可能になるユニットだ。
 純正の制御はメーカーや車種、年式ごとに細かく異なるため、データシステムでは実車による解析を進め各車の適合を進めているが、ZR-Vへもいちはやく対応モデルを用意した。
 ZR-Vに用意されるTV-KITは大きく分けて2タイプ。スイッチによってノーマル制御に戻すことができる「切替タイプ」と切り替えを備えない「オートタイプ」だ。切替タイプには切替スイッチとビルトインスイッチを備えた2種類のモデルが用意される。好みのモデルを選べる設定だ。
 新車を購入したらまずは取り付けたい便利アイテムであるTV-KIT。ZR-Vにも装備して車内エンタメ性能の充実を図ろう。

ZR-Vへの適合モデルが早くもリリースされているデータシステムのTV-KIT。同社のTV-KITは走行中でもテレビが試聴できるようになるおなじみのユニットだ。ZR-V用の同ユニットを設置してオンにした際にはテレビ視聴が可能になるのに加えて、カーナビを利用中でも自車位置が正常に動作するのでカーナビによる案内もそのまま利用できるのも特徴。ただしカーナビの操作はできなくなる(切替えタイプで制御をオフにすれば純正と同じくナビ操作も可能になる)。純正制御とTV-KITの制御を任意に切り替えたいユーザーは切替タイプビルトインタイプを選ぶと良いだろう。

切替タイプ(HTV424)

小型の切替スイッチを備え、制御のオン/オフを切り替えられるモデル。いつでも簡単に純正制御に戻すことができる。

切替タイプ

ビルトインタイプ(HTV424B-C)

純正のスイッチホールに設置できる純正風スイッチを備えるビルトインタイプ。切替スイッチの機能は切り替えタイプと同じ。

ビルトインタイプ

 オートタイプ(HTA624)

切替スイッチを持たないのがオートタイプ、TV-KITは常にオンの状態となり常時テレビの視聴が可能になるモデル。

制御の切替スイッチには2タイプを用意

TVーKITの制御と純正制御を切り替えられる小型の切替スイッチは取り付け位置も選ばず目立たないスイッチ装備が可能。
ビルトインスイッチは純正のスイッチホールを使って切替スイッチを装備するタイプ。インパネまわりのスマートさは抜群だ。

■エクストレイルに対応したTV-KIT

TV-KIT(日産エクストレイル 令和4年7月〜)NTV435(切り替えタイプ) 

価格:2万1,780円

エクストレイルに対応するTV-KIT(日産エクストレイル〈NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)装着車〉用)はテレビ視聴をオンにしても自車位置への影響を与えないことや、各種運転支援(マイパイロット機能)がそのまま利用できるのも特徴。クルマの純正機能を損なうことなく走行中のテレビ視聴が可能になるのが魅力のモデルだ。