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【RAYS】チームデイトナ流の本格〝オフロードスポーツ〟ホイール!新たなトレンドを創造するパフォーマンス8スポーク「TEAM DAYTONA D108」

◆TEAM DAYTONA D108

MADEA in JAPANにこだわるRAYS発の4WD・SUV専用ホイールブランド『TEAM DAYTONA(チームデイトナ)』。車種専用設計で装着ターゲットにふさわしいデザインとサイズを設定し、多様化するオフロードスタイルに応えてきた。そんなチームデイトナから、〝D〞の名を冠したオフロードスポーツをコンセプトとする新たなシリーズが登場!
 そのDシリーズの第1弾『D207』に次ぐ最新モデルが今回の『D108』。東京オートサロン2023で披露され注目作は、卓越したフォルムで力強さをアピールした鋳造ホイールだ。

マットブラック

 名前が示す通り、フラット&ワイドな8本スポークをベースにチームデイトナ流の味付けとしてディープリムをコンビネーション!シンプルながら力強い印象を強く打ち出すデザインを追求し、さらにマットブラックのディスクに映えるロゴマシニングをリムフランジにワンポイントで刻み、無骨に纏め上げる。
 当然、RAYSホイールとしての矜持からパフォーマンス向上に直結する仕様・設計を全方位に取り入れていることもトピックだ。オフロードボトムに十二分な強度をガッチリと確保しながら、スポーク裏面を肉抜きして軽量化。さらにオフロード4WDの強烈なトラクションによって生じる、ホイールとタイヤのズレを抑制するローレット加工を採用。なお、ワイドフェンダーにも対応する攻めのサイズ設定にも注目だ。

ワイド&フラットな8スポークに深いリムを組み合わせて表現した新世代のチームデイトナホイール「D108」。そのコンセプトである〝オフロードスポーツ〟をシンプルながら力強いフォルムで構築している。
オフロードホイール的ギミックであるローレット加工を採用したほか、スポークの裏面を肉抜きして軽量化するといったRAYSホイールらしいパフォーマンスも考慮した設計。スポーク上には「RAYS」ロゴを鋳抜きで表現している。
チームデイトナの原点でもある圧巻のディープリムとともにマットブラック一色で塗りこめた武骨なフィニッシュを採用。このマットブラックカラーを際立たせるために華美な装飾は排除しているが、「TEAM DAYTONA」のロゴをRAYSの特許技術である『A. M.T. 』を用いてリムフランジに刻印。虚飾を排したマットブラックフィニッシュの中、アルミ素地を剥き出しにしたワンポイントが、アウトラインを引き締める。なお、5H-127サイズのみブラックアルミヘアライン仕様のセンターキャップを装備。

装着ホイール:18×9.0Jインセット± 0/6H-139.7

18インチオンリーながら、プラドやハイラックスに向けたカスタムサイズ「18×9.0Jインセット±0」のほか、純正に合わせることのできるサイズ「18×8.0J+20」も用意。一方で5HのJeepラングラーモデルもラインナップ。オフロード4WDに必須なワイドフェンダーに対応するカスタムサイズも揃えていることもD108の特長だ。