EXEAが注力している活動は、アフターマーケットに向けたジムニー&ジムニー シエラ用パーツの開発・販売だ。ユーザーのニーズをいち早くとらえ、またクルマ好きのスタッフの声を吟味しながら、次々と新しいパーツを開発し、世に送り出していく。それはメーカーとしての基本的な営みと言えるだろう。ただ、その裏には様々なアナザーストーリーが展開されていた。
たとえばEXEAでは3Dデジタル造形も積極的に活用。開発のスピードアップだけでなく、高精度化、効率アップも実現している。こうした開発の手法はあまり表に出る部分ではないが、EXEA製品のハイクオリティ化、そして安全性や信頼性を高めるうえで、核になるポイントだろう。
安全性や信頼性を持って生まれた製品は、機能美までが備わっている。例えば、荷物の固定や荷物置場を拡充するための黒色のネットを荷室に取り付けるだけで、車内は、一気にアウトドア感に包まれる。ネットに限ったことではなく、小さなフック一つをとっても同じなのである。
EE-232 ルーフネット BK

荷崩れ防止用として

荷物の固定用として

吊り下げ用として

荷物置場の拡大用として
ジムニーには、荷室と運転席を仕切る間仕切りがないので、荷室に荷物を積んで移動する際は、荷物が前に飛び出さないような工夫が必要となる。ルーフネットを荷物上に被せてしっかり固定する方法は、安全対策として最もベーシックではあるが効果的である。アウトドアの道具としてジムニーを使う際、荷室の活用はマストなのでルーフネットは欠かせない。
EE-233 ラゲッジカーゴフック

EE-231 ユーティリティサイドバー BK


オプションパーツを組合せれば荷物スペースを拡大できる

カラビナ&Dカン

アイボルト

吸盤

ユーティリティサイドバー(別売)
ルーフネットは、付属の吸盤、アイボルト、カラビナ&Dカンを使って固定する。いずれもジムニーにしっかり固定されるので、ルーフネットにテンションをしっかり掛けても外れることはない。別売のユーティリティサイドバーの追加で、ルーフが荷物置場として使えるようになる。
EE-230 LEDシフトゲートパネル

EE-234 ETCカバー
ETCユニットを収めるスペースに目隠しがないのでセキュリティの面で不安が残る。ならばカバーで目隠しをすればいい、との発想で開発されたのがETCカバー。開閉式なのでETCカードの抜き差しに不便を感じることはない。ETCユニットが丸見えにならないので見た目スッキリする。


EE-235 スイッチエキステンション BK

EX-212 タフネスボルトワッシャー BK

EE-215 ドアグリップポケットベース

EE-219 リアデフォッガーカバー

- EXEA by 星光産業
- https://www.seikosangyo.co.jp/