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「NewlineSaka」ロッククローリングからハイレベルな街乗りをこなす本格派オーバーランダースタイル

日本有数の採石地が存在する茨城県の桜川市。石材業が盛んなこの地で、ロッククローリングカスタムを得意としているがニューラインサカ。妥協を許さぬ足回りのカスタムで、全国のロックファンを魅了しているショップだ。加えて、オンロードで安定した走りが得られる点も、ニューラインサカが行なう足回りカスタムの特長。これらは、最善かつ必須と認めたパーツチョイス、長時間に渡るテスト走行、そして数え切れないほどのセッティングなどによって導き出される。ここに登場するオレンジカラーのジープJLラングラー・ルビコンも、時間と費用を惜しみなく注ぎ込まれて作り込まれた1台で、現在はロックセクション重視ではなく、街乗りとオフロードを主軸にしたセッティングが施されている。KINGが奢られた足回りは約2.5インチアップとし、これに38インチのファルケンワイルドピークM/T01をインストール。この仕様、時速120㎞/hで走行しても、フラ付くことなく矢のごとく高い安定性を得ることに成功ししている。
オンロードでの高い走行安定性とオフロードにおける優れた走破性の融合を実現したJLラングラー。これにARBのルーフテントとオーニングを装着し、場所を選ばず旅することができるオーバーランドスタイルを実現。走りも遊びも楽しめるこのデモカー、ニューラインサカの魂が込めて開発して完成を迎えたことで、950万円にて販売予である!

サスペンションはACCUTUNE OFF-ROADのCOILOVER KIT STAGE1でエアコントロールとなる。ショックはブルーが標準のKINGだが、特注でブラックカラーとした非常に稀少なもの。これにKINGのバンプストップ&ステアリングスタビライザーが付き、SYNERGYの調整式コントロールアーム、FUSION 4X4のタイロッド&ドラックリンク(特注素地カラー)などを装着。
前後のショートタイプバンパーはMOPAR のSTUBBY RUBICONへと変更。フェンダーはMOPAR のHIGH-TOP フェンダーフレーズに変更している。同時にデイライト&ウインカーを薄型のQUAKE LED9.5×0.75 SLIM CHOP KIT DRLへと変更している。
タイヤはFALKEN WILDPEAKM/T01(38×13.5R17)、ホイールはKMC のXD229(17×95×5)。これを収めるため、公道走行時はニューラインサカオリジナルのアルミ製パイプフェンダーを装着する。オフロード走行時などは外すことができるタイプだ。
BASERACKに装着するサイドオーニング。扇状に展開し、リアまでの広範囲をカバーする。サイズは2500㎜×2500㎜で、未装着状態だがオプションのリアカバーも備わっている。ルーフトップテント、ルーフラック、サイドオーニングを備えたオーバーランドスタイルの全てを付属したこのデモカー、950万円で販売予定である。(チェアやテーブルなどは除く)
フラットなBASERACK(ルーフラック)を介して装着されたルーフトップテントは、ARB 4×4 AccessoriesのFlinders。収納時は1400㎜(L)×1200㎜(W)×200㎜(H)というコンパクトなサイズで、展開時は内寸で1200㎜という高さを誇る。窓は側面に3つと大きな天窓が付き全てにネットが付属する。また、約5インチアップされた車高に合わせて、付属の格納式ラダーはニューラインサカによって延長加工が施されている。

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