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「スーパースター」40周年を記念してロディオドライブが1ピースで復活!

◆LODIO DRIVE 7M MONO

ドレスアッパーに愛され続けてきた「スーパースター」は、ファッション性とドレスアップ性に富んだ18インチ以上の大径3ピースを主力として確固たる地位を築いてきたホイールメーカーだ。人気ブランド「レオンハルト」や「ピュアスピリッツ」など、ラインアップされるホイールの数々はとにかく美しい。そんなスーパースターが40周年のアニバーサリーを契機に新たにチャレンジを開始。

6H-139.7 マットブロンズ

6H-139.7 マットスモークポリッシュ

それが往年の4WD・SUVファンには嬉しい「LODIO DRIVE(ロディオドライブ)」ブランドを復活させたこと。しかも、かつては本格四駆用3ピースモデルが中心のラインナップだったが、同社では実に12年ぶりの新作1ピースホイール「ロディオドライブ 7Mモノ」を引っ提げての凱旋だ。
 その特徴は、現在4WD・SUVホイールで主流のビードロック風リムに、ひねりを加えた2×7の7交点メッシュデザインを採用したことに尽きる。もちろん新時代のドレスアップホイールとして、スタイリッシュな中にしっかりとアクティブなイメージもある。
また、カラーにも注目。スタッドレス装着も想定したワンペイントの「マットブロンズ」、ワイルドかつ華やかな「マットスモークポリッシュ」の2色を設定。このフォルムやカラー、そしてプラド&ハイラックス対応サイズで2万円代というリーズナブルさも含め、ロディオドライブ 7Mモノが再注目であることは間違いない!

かつて数々の傑作ホイールを生み出したロディオドライブブランドの復活第1弾にふさわしく、1ピースとは思えないディテールにも注目だ。とくにビードロック風のリムフランジの立体的な際立ちはスゴイ! 「跳ね馬」をあしらったロディオドライブセンターキャップもファンには懐かしい。
軽快かつ疾走感のある7交点スパイラルメッシュのスポークだが、4WD・SUVへの装着を念頭に入れ、しっかりと肉厚にして力強さをアピール。また、スポークの交点部分には、アクセントとなるトライアングルの凹凸加工を設け、スポーティーなイメージをプラス。
今まさにファンを拡大しているライズ&ロッキー用の16インチ(4H-100)、RAV4やエクストレイルなどのオフロードタイヤが拡大するミドルクラス用の17インチ(5H-114.3)、根強い人気を誇る本格派プラド&ハイラックス用17インチ(6H-139.7)の3サイズをラインナップ。サイズごとに彫りの深さやコンケイブ感はの強弱はあるが、いずれのマッチングでも確かな存在感を示してくれる。

4H-100 マットブロンズ

4H-100 マットスモークポリッシュ