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RAV4

2023.03.17

【KUHL JAPAN】近未来クロスオーバーRAV4:MARS

東京オートサロン2023・国際カスタムカーコンテストにおいて、SUV部門で最優秀賞を獲得すると同時に総合グランプリにも選出されたのが、クールジャパンの最新モデル『VRARVA MARS(ブラーバ・マーズ)』。ベース車はRAV4だが、その面影が感じられないほど大胆なボディメイクが施されており、それらは12点にもおよぶボディキットで構成。
 そもそもクールジャパンはスポーツカーを中心に高品質かつデザイン性に優れたエアロパーツを展開してきたメーカーだが、満を持してSUV用パーツにも着手し、このVRARVAブランドを新展開。その第1弾となるのが、このMARSというワケだ。サブネームに『CYBER X RACING』と名付けられている通り、〝近未来テクノロジーを意識したクロスオーバーカー〟を生み出したいという思いから誕生。開発のコンセプトは「デザインに惚れ込み、乗りたくなるようなクルマ」である。狙い通り、ノーマルでは得られない強い個性と迫力あるスタイルは、オートサロンだけでなく大阪オートメッセ2023でも多くの注目を集めた。
 VRARVA MARSは、エアロパーツのみだけでなく、コンプリーカー販売(429万円~)も要注目だ!

近未来クロスオーバーデザインを生み出すために、上下2分割のフロントグリル、3分割のフロントバンパー、フェンダー&前後ドアは2ピースとするなど、従来のエアロパーツと一線を画す12ピース構成となっているVRARVA MARSボディキット。3Dスキャンを採用することで、より精度の高い製品づくりが可能になり、後付けボディパーツとは思えないほどの高い品質とフィッティングを誇る。
「VRARVA MARSのスタイリングと品質の高さに注目してください」と話してくれたのは、SNSでもフォロワーから人気を集めるクールジャパン・片岡代表。
VRARVAと同時に『VERZ-KROSS』というアルミホイールブランドも展開。MARSが装着しているのは、鋳造1ピースでタフさとサイバー感を融合したディッシュタイプの『DR』。このほかにコンケーブ×6本スポークに豊富なカラーバリエーションを揃える「VERZ-KROSS X6」をラインアップ。
カラーでも雰囲気が大きく変わるMARS。なお、ホワイト仕様には開発中のVRARVAオリジナルのルーフキャリアを搭載。

ブラーバ・マーズ

●ベース車両 :TOYOTA RAV4グレーメタリック
 新車/ガソリン/2WD/ Xグレード
●装着オプションパーツ…計¥2,140,560(税込・工賃含む)
 VRARVA MARSコンプリートキット(計12点セット)
 VRARVA DR マットクリア(17×7.5J+30)ホイール×4本
 DUNLOP グラントレックAT5(17インチ)タイヤ×4本
●値引き額¥788,560(税込)
購入シミュレーションサイト『VRARVA ONE』ではグレード・ボディカラー・ボディキット以外のオプション追加のほかホイールマッチングのシミュレーションまで、お好みに合わせたグレード・仕様を試すことができる。