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自らがハイラックスで遊ぶことで、より使いやすいスタイルを提案「J-tanto」

長年に渡り、プライベートでハイラックスを愛用し続ける岩出さん。最近では軽トラのカスタムメーカーとして認識されるJ-TANTOだが、かつては日本未発売のハイラックスVIGOを輸入・販売していたこともある。そんなハイラックスとの縁が強いJ-TANTOは、もちろん新型ハイラックスのデモカーを投入。J-TANTOの岩出さんは様々なマリンスポーツを嗜むが、ウェイクボードや最近人気沸騰中のSUPのトランスポーターとしてハイラックスを活用している。

エンジンは日本仕様には設定されていない、2800ccのディーゼルターボ。最上級グレードのGにはパールホワイトのボディ色がチョイス可能。レザーが標準装備で、7インチモニターも備わりここにアラウンドビュー表示を行なう。
ショック&スプリングはノーマルを使用。そのままではロードクリアランスが少なく、砂浜でヒットさせる可能性が高いので、フロントに2.5インチ、リヤには1.5インチのブロックを挿入しリフトアップを実施。これによって265/70R17へサイズアップする。
タイヤはワイルドピークM/T01で、レイズの最新作TE37XTを組み合わせ、砂浜での走破性と安心感を向上させている。
フロントバンパーの下にはTRDのアンダーガードを装着。赤いホイールにも見事にマッチする。

アウトドア派にとって必見のアイテム!

トラックラックの横に備わるのは、ロードシャワー4というアイテム。自分の体はもちろん、レジャーグッズやベッド部分についた汚れををその場で洗い流せる。
本体部分が大型のタンクになっており、出発前にスタンドなどで給水。使用する際は、シガーソケットにコンプレッサーを接続し、タンク内に圧縮空気を送り込む。この圧力を使用することで、一般的なシャワー並みの水圧を実現している。
THULEのトラックラックやYAKIMAのベッドロック&クロスバーを併用することで、上段にSUP、下段にウェイクボード、ベッド部分には様々な小物を入れられる 。単純に積載能力をUPさせるだけでなく、荷物の出し入れがしやすいのもポイントといえる。実用性を第一に考えたJ-TANTOのハイラックスは、岩出さんにとって欠かせないバディだと言えよう。