◆DELICA D:5 IPF Edition
4WDカスタムの新定番のグリルマーカーが早くも登場
創業80年という長い歴史を誇り、日本国内だけでなく世界中のオフローダーに「灯り」という安心感を提供し続けるIPF。かつてはDIYでランプを装着する人も多く存在していたが、近年はよりスマートな取付け方を好むユーザーが増加。また保安基準もたびたび変更されているため「カスタムしてもディーラーでメンテナンスを受けられる」ことを重視する人が増えている。そんな要望に対応するため、IPFではランプ本体だけでなく、それをクルマに確実に固定するステーも提案してきた。

またデリカD:5はもちろん、他車種でも最近多くのユーザーから選ばれているのが、グリルマーカー。IPFではノーマルグリルにスマートに取付けるブラケットとマーカーをセットで販売しており、新型D:5用が早くも登場! ほかにもリアバンパー形状変更に伴い、リアラダーを見直すことで、全年式のD:5に対応させた。その他ルーフラックやストレージパネル、ドアハンドルプロテクターなどは、従来の中期型用をそのまま新型にも装着可能だ。
人それぞれの理由でデリカD:5カスタムに対応すると思うが、IPFのアイテムは見た目のドレスアップだけでなく機能性を間違いなくアップできる。老舗のノウハウがあるため、オフロードテイストに溢れたデリカD:5へと進化させることができる。今回紹介した以外の世代やデリカミニユーザーもぜひWEBをチェック!

新型デリカD:5はこれまでとグリル形状が変わっているため、それ専用のグリルマーカーtype2を早速リリース! 写真のアンバー色に加え、スモークレンズ/ホワイト発光モデルもラインアップ。まるで純正品のようなスマートさが魅力の人気アイテムだ。

フロントにはデリカD:5専用に設計されたランプステーを使って、ドライビング×スポットのハイブリッドランプ968をセット。新型を含め、アンダーガーニッシュ装着車以外の全年式のD:5に対応。写真のように付属のカバーを装着したままランプの点灯も可能。

Aピラーの根元には、直径4インチのラウンドタイプのランプDR-C(S-990)を装着。取付けには、車体の加工が不要となるIPFのボンネットランプステーEXD-04を使用。ランプの発色は6500Kなのでやや青みがかった白色となるが、オレンジ色に変換するためのカバーと遮光カバーも付属。


気付かないうちに小キズがつきがちなドアカップ部分。その対策品としてIPFではレザー調のプロテクターを発売中。ブラック/ブラウン2色を用意し、見た目的にもデリカユーザーの心をくすぐられる。


高さを抑えたローデザインが特徴的なルーフラックタイプBを装着。幅1250㎜×長さ1920㎜というデリカD:5に適したサイズで積載能力を格段にアップ。さらにパネルの追加やTスロットにIフックを装着するなど、ユーザーが自分で使いやすいようにアレンジ可能だ。

ルーフラックの運転席側には、IPF製オーニングステーでARBのサイドオーニングソフトタイプ(2.5×2.5m)を装備済み。

新型D:5に対応させたIPFのリアラダー。パウダーコート仕上げのアルミボディで、5.0㎏という軽量さと耐久性・対候性を誇る。デザインは意匠登録済みの極厚4㎜サイドフレームタイプで、サービスホールを使用してオフロードランプの固定が可能だ。

ルーフラックの先端には、八角形デザインと2色のイルミが独特な4インチオクタゴンを10灯装着。専用ハーネスも用意し、安心&確実な接続が可能。またフロントウインドーの上には、オートフラッグス製の専用ブラケットがセットになった50インチのLEDライトバーをセットし、暗闇でも視界を確保できる。


サスペンションはオートフラッグスのスプリングに4×4エンジニアリングのショックを組み合わせたFLEGSパーフェクトリフト30+。劇的に乗り心地を良くしてリアの段差の突き上げ感も払拭する。構造変更不要な仕様だ。




フレックス・ドリームのペンドルトンシートカバーを装着して、オシャレ度を格段にアップしながら、セカンドシートはMONOBOX(モノボックス)のDi-seatに変更。これは写真の通り、車内リヤ空間のフラット化や対面など、様々なアレンジが楽しめるもの。車中泊や釣りなど、アウトドア派&ファミリーのユーザーに推奨したい装備だ。こうした車内快適化に導入したいのがサイドストレージパネルだ。

アウトドアギアを車内に満載した際の窓ガラスの破損を防ぐだけでなく、車中泊などで小物をまとめることができるサイドストレージパネル。製品は金属製なのでマグネットを使ってギアを装着したりすることも可能。デリカD:5用に加え、デリカミニ専用品も設定済(¥19,470)。
●装着ホイール:BLACK RHINO CALICO●装着サイズ:17×8.5J+34
●装着タイヤ:YOKOHAMA GEOLANDER X-AT(LT245/65/R17)
ホイールはブラックライノ・CALICO(17×8.5J+34)、タイヤはジオランダーX-A/T(245/65R17)を組み合わせる。30㎜リフトアップと一部インナーフェンダーの加工で245サイズの17インチ化も可能。重厚な雰囲気が演出できる。
- アイピーエフ
- ☎027-346-3316
- https://www.ipf.co.jp










