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【autoflags】ベース車の持ち味をフルに活かした孤高のオーバーランドスタイル

◆MITSUBISHI TRITON

好みに合わせて選べる2種類のベッドラックを設定

国産車市場ではニッチなカテゴリーとされていたスポーツトラックだが、ハイラックスと共にその魅力を再発見させた立役者がトライトン。もちろん、これまで三菱車を幅広くカバーしてきたオートフラッグスだけに、同車用にもGOQBUTOやバックアーマーなど、独自のキャラクターをより一層引き立てるための数々のアイテムが揃えられている。

その中でも特に注目したいのが、トラックボディ最大の特徴であるベッド部分の使い勝手を広げてくれるバスターズ・ベッドラック。メインフレームの高さはハイ/ロー2種類を設定。バスターズのルーフラックと組み合わせることでルーフテントやストレージボックス、長尺のカヌーなどの搭載が可能に。トライトンのフォルムにマッチしたシンプルな造形も大きなセールスポイントと言えるだろう。

車高はワンオフのサスペンションでリフトアップ。足もとにはブラックライノBR025RIVALと265/70サイズのオープンカントリーR/Tを投入。

デリカD:5ユーザーの間では圧倒的な装着率を誇るGOQBUTO。アンダー部分に見えるラジエターカバーとのセット販売も行われている。専用ステーを介してマウントされたデイライトの本体はIPF製で、標準の発光色はホワイトだが、DIYで貼り付けられるアンバーカラーのフィルムも付属。

取材車両のベッドラックはハイマウントタイプ。幅広のサイドバー部分にはアタッチメントやフックなどが取り付け可能な穴あけ加工が施されている。

両端部に乗降用ステップを備えたバックアーマーも好評発売中。