◆MITSUBISHI DELICA MINI × KADDIS AR4
デリカミニを遊びの相棒へ昇華させるスマートスタイル
D:5エクストリームのスタイルに対して、日常で使いやすいデリカミニらしさを残したまま、力強さや機能性を高めるKADDIS AR4スタイルでカスタム。ロードハウスが手掛けた初代デリカミニのカスタムでも好評だったルーフマーカーやルーフレールラックを追加し、さらに新型専用のマッドフラップを追加することで、デリ丸をイメージさせるデリカミニのワンパク感を演出している。
アイテムの追加はエクステリアだけにとどまらず、室内の機能性や利便性を向上させるダッシュマットやアルミ製ペダル&ヒールプレートも用意。さらにデリカミニの背の高さを活かしD:5で好評のルーフポケットを車内に搭載し、ユーザーが求めるデリカミニ像を完成させている。

ルーフレールにマウントするKADDIS ルーフレールラック&専用ディフレクターを搭載。現行デリカミニ(BA型)専用のコンパクトなサイズだが、積載能力は格段にアップ。ディフレクターはオプションだが、走行中の風切り音を抑制できるほか、デモカーのように補助ランプの搭載が可能。

ルーフレールラックにIPFのS-9682ドライビングクリアレンズを4灯装備。ストーンガードはオプションとなる。

デリカD:5と同じく、デリカミニのルーフ先端にもKADDISブランドの人気アイテムのルーフマーカーランプを追加。レンズカラーはオレンジでバルブ色はホワイト。四駆らしいワイルドさを強調できるドレスアップ要素だけでなく、夜間の自車位置をアピールする効果もある。

泥除けや小石跳ねを防止できるデリカらしさを強めたいユーザーのマストアイテムのマッドフラップ。マッドフラップ下部を飾るハンガーキットには、上質なヘアライン仕上げのステンレスを採用。レーザーカットされたKADDISロゴが足元を引き締める。デモカーは定番のレッドを装着したが、ほかにブラックやブラウンバージョンも設定。

デュアル出しのエルフォード製エキゾーストエンドユニットで、スポーティなリヤビューを実現。従来のマフラーカッターとは一線を画す仕上がりが魅力。高い質感が漂う。


KADDISサスペンションキットをインストールして約30㎜リフトアップ。軽規格のデリカミニだが、このちょいアゲでタイヤサイズの選択肢が増えて、カスタムの可能性が広がる。

ダッシュボードの照り返しや紫外線による劣化を防止し、さらにエアコンの効きもアップさせるKADDISダッシュマット。デリカミニに合わせたスリット入りで、ポケットの機能はそのまま活かせるのはありがたい。

ジュラルミン無垢材からフル切削されたX-Fangのデリカミニ用ドライブモードセレクターリングとオーディオセレクターで室内に高級感を加える。

スポーティなインテリアを好むユーザーにオススメのアルミ製ペダルやヒールプレートも発売中。滑り止めとしても最適。オレンジのほかにシルバーも設定。

スーパーハイトワゴンのデリカミニの天井の高さを活用し、専用バーを配置してその上にボックスを置くことができるルーフポケット。後部座席の上部に収納を増やして小物をすっきりと収納できる。

●運転席側装着ホイール:NITRO POWER R12 HOWITZER
●運転席側装着サイズ:15×4.5J+45
●装着タイヤ:YOKOHAMA GEOLANDAR X-AT(165/65R15)

●助手席側装着ホイール:NITRO POWER H12 SHOTGUN TacticaL Edition
●助手席側装着サイズ:15×5.0J+45
●装着タイヤ:YOKOHAMA GEOLANDAR X-AT(165/65R15)
デリカミニ純正の155/65R14より太く大きなATタイヤのジオランダーX-AT(165/65R15)を履いて、デリカらしさを強調。コンビしたホイールは助手席側はナイトロパワーH12ショットタクティカルエディション(セミグロスODグリーン)、運転席側にH12の流れを汲みながら筒弾をイメージした異形ホールを採用したR12ハウザー(バレルブラック)をそれぞれコンビ。
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