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【MLJ】後期型D:5純正フェンダーのツラを極める+25インセットの17インチ「XTREME-J XJ08」

◆XTREME-J XJ08

好評のデザインをそのままに履きこなしの選択肢が拡大

4駆らしい風格と逞しさに磨きをかける、バラエティに富んだラインナップを展開するMLJのエクストリームJシリーズ。その中でもひときわ高い人気を誇るアイテムとなっているのが、昨年夏にリリースされたXJ08。リアルオフローダー的な迫力を演出するビードロックタイプのフランジ形状や16本のフィンで構成された精緻なフェイス周りなど、独創的なデザインが放つインパクトは未だに新鮮さを失っておらず、今年初頭の東京オートサロンでは三菱自動車ブース内に展示されていた後期型デリカD:5「アルティメットギア」の足もとを飾ったことも記憶に新しいところ。

この車両に採用されていたのはムッチリとしたタイヤの厚みを強調した16×7Jというサイズだったが、今回「ホイールのアピール度をより高めたい」という市場からの声に応え、8Jリムの17インチモデルの導入が決定した。17インチについてはこれまでも7.5Jリム仕様が販売されていたが、新サイズは後期型D:5の最大のアイキャッチとも言えるオーバーフェンダーとのバランスを徹底検証。インセット設定を+25とすることで、ツラを極めた非のうちドコロの無いフィッティングを実現。今回の新サイズ投入により、XJ08に対する注目度はこれまで以上に高まりを見せることになりそうだ。

グロスマシンド

サテンブラック

マットブロンズ

ビードロックタイプのフランジ部全周に刻まれたスクエア形状の貫通ホールは、オフロードをハイスピードで駆け抜ける際に砂利や泥を排出させるラリーカー用ホイールにヒントを得たもの。16本のフィンスポークを備えたフェイス部分はコンケイブ状に深く落とし込まれ、ドッシリとした重厚感を表現。カラーはグロスシルバーマシンドの他、半ツヤのサテンブラック、マットブロンズ+ブラックリムという2トーン仕様の3タイプ。
※装着デモカーと同サイズ(245)のタイヤを使用する場合、リフトアップなど車体側の加工が必要。

●装着ホイール:XTREME-J XJ08(グロスマシンド)
●装着サイズ:17×8.0Jインセット25/5H-114.3
●装着タイヤ:TOYOTIRES OPEN COUNTRY A/T(245/65R17)