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デリカD:5

2026.06.03

【autoflags】後期用GOQBUTOが正式発売、信頼のトップブランド

アウトドアシーンで映える、オトナの遊びゴコロを表現

 スペースギアに始まり、全年式のD:5を網羅するなど、長年にわたりデリカのドレスアップシーンの活性化に取り組んできたオートフラッグス。短時間で取り付けできるプチメイク系から本格的なスペックを備えたサスペンションキット、ルーフラック類まで、膨大な数のオリジナルパーツをプロデュース。三菱ディーラーや大手カー用品店での購入ができることからも、クオリティや信頼性という点においても極めて高い評価を得ているのは周知の通り。そんな同社で現在急ピッチでバリエーションの拡充が進められているのが、昨年末に6年ぶりとなる大幅なリファインが施された後期D:5(現行型)用アイテム。
 第一弾として発売されたのは、同社の看板商品の一つとしておなじみのフロントバンパーガード、GOQBUTO。単体で眺める限りは前期、中期型との形状的な相違点を見つけることは難しいが、バンパー内への安全機能用センサー類の追加に伴い、設計を全面的に変更。ネーミングもGOQBUTO-EV1(エボワン)と改められ、後期専用として設定されることとなった。同様の理由で後期モデル用として現在開発が進められているのがリアバンパーガード、バックアーマー。発売までにはまだ若干の時間を要するようだが、デザインは最終段階を迎えつつあるとのことなので、後期ユーザーはぜひ正式なリリース開始を心待ちにしてほしい。

後期モデル最大の特徴であるオーバーフェンダーのスゴ味を引き立てるユニバーサルダミーボルト。シルバーの他、艶あり/無しのブラックを設定。
安全機能用のセンサーとの干渉を避けるべく、従来モデルに対しブリッジ状のセンターバーの高さを抑えた形状に改められたGOQBUTO-EV1。リアバンパーに装着するバックアーマーは開発の最終段階で、ほぼこのままのデザインで発売される予定。
車体下部を守るアルミ製エンジンアンダーガード。アドブルータンクガードはバックアーマーに付属(ブルー塗装は展示車用)。
4×4エンジニアリング製ダンパーとオートフラッグスの30mmアップスプリングを組み合わせたFlegsリフトアップキットを装着する。マフラーカッターは暫定仕様の試作品で、発売時期は未定。ブラックライノのホイールは17インチのBR029 TROOPER。
リフトアップ車に限らず、ノーマル車でも乗降時にあると便利な電動オートステップ。
足回りの変更と245/65サイズのタイヤ外径により、30mm+αのリフトアップが行なわれた外観。スパルタンな雰囲気を演出するマッドフラップもオートフラッグス製。
純正オプション品と同様の形状を採りつつ、センター部分にリアラダーのステーを通すためのダクトを設けたX4Xリアスポイラー。もちろん、ラダー無しでの使用もアリだ。
センターマウントのバスターズリアラダー。材質はアルミ製で、垂直方向の耐荷重は100kg。オプションのアクセサリーブラケットを装着すればシャベルなどの取り付けも可能。
従来品に対し縦方向の底板を2枚、横方向のサポートバーを2本増やしたバスターズルーフラック2080HD(ヘビーデューティ)改。スノーボードやマウンテンバイクなどの積載時に便利なマルチジョイントバーや、IPF642SDライトを取り付けることができる専用ブラケットもオプションパーツとして用意されている。