【Mclimb/Weed】シンプルでスマートさを追求したノーマル+αというスタイル!
お出かけが楽しくなる!そんなカスタムも提案中
兵庫と福井、さらには千葉にも店舗を構え、好みのスタイルにカスタムした車両を提案するWeed。ハイラックスサーフの専門店のイメージが強いが、デリカやトライトンなど三菱車も積極的に取り扱い中。自社のオリジナルパーツや各社のカスタムパーツを組み合わせ、ノーマルとは一味も二味も違う、個性的な4WDを手に入れることができる。
4WDのカスタムと言うと、真っ先にイメージするのがリフトアップやタイヤサイズの変更といったメニュー。もちろんWeedでもオリジナルスプリング等を用意するが、D:5のユーザーは圧倒的にファミリー層が中心で、ご主人だけでなく奥様も運転することが多い。そのため車高をアップさせたいと思っていてもできない…と言う人が間違いなく一定数存在する。そんなユーザーに向けて提案するのが、車両の加工を一切行なわないスマートなスタイル。いずれのエクステリアパーツもボルトオン装着なので、いざという時にノーマルに戻すことも可能。もちろん、よりアグレッシブなスタイルを好む人のために、後期型用のWARLOCKも鋭意開発中だ。
ほかにも簡単に車中泊が楽しめるだけでなく、荷物を簡単に引き出せるインテリアパーツもラインナップ。さらに電動式のシニアカーもピッタリ収納できるので、乗る人全員が快適なお出かけを楽しめる。見た目はシンプルでも中身は非常にハートフルというカスタムにも、Weedでは対応可能だ。
DELICA D:5





グリルやオーバーフェンダー、リアガーニッシュなどをラプターライナーで塗装。形状はノーマルと変わらないが、ザラザラとした質感がイメージを一変させる。またリアゲートガーニッシュの文字色をホワイトに変更することで、文字を際立たせているのもポイント。フロントバンパーにはオートフラッグスのGOQBUTO-EVIを追加。フロントマスクの印象をアグレッシブにするだけでなく、前方や下方もしっかりとガードしてくれる。
ホイールは以前から好評発売中のKANONEをチョイス。前期・中期型ではオーバーフェンダーの追加が必要だったインセット+27が、後期型にはジャストフィット。サスペンションはノーマルのままインナーフェンダーの一部を加工することで、BFグッドリッチのA/T KO3(235/70R16)を組み合せる。さらにロードハウスのマッドフラップも追加。
EXEAのD:5専用ドリンクホルダーや充電テーブル&ボックスもWeedでは取扱中。専用設計なのでフィッティング性は非常に高く、コードレス充電は非常に便利だ。
ルーフレールを使用して取り付ける、CROSSROADのルーフラック。屋根の上で組み立てる構造なので、オーナー1人で装着することが可能。ルーフトップテントを搭載できる強度を実現。
サードシートを外して装着するスライドラゲッジ&ベッドキット。Weedで取り扱う折りたたみ式電動シニアカーのROBOOTER J+VISIONがピッタリ収納可能。カスタムすることで、家族全員でお出かけを楽しめる。
TRITON
車両を加工することなく装着できるCROSSROADのグリルガードで、フロントマスクを一変させる。グリルマーカーは標準装備で、2インチ角サイズのIPFのS-632も追加。
ルールラックとしての機能も併せ持つ、アイアンキャノピー。3方向からアクセス可能で、奥にはスライド式のトレーも装備しており、機能性も抜群だ。
iKamperの最上級モデルとなるDXLを搭載。専用のエアーマットやLEDライトを標準装備しており、プレミアム感も非常に高い。
フロントのコイルスプリングを変更し、2インチリフトアップ。リアはノーマルだがARBのエアバッグマンを追加することで、重量物を積載しても尻下がりになるのを抑制する。
アルミホイールやマフラー、さらには3Dフロアマットなど、Weedではトライトン用のオリジナルパーツも多数発売しており、スタイルも機能も向上可能だ。