京都・嵐山で開催された「TE37の日オフ会」。会場に集まった車両は約100台で、参加者はTE37シリーズを装着していることを条件に抽選で選ばれている。参加者には今回だけの特別なノベルティグッズのプレゼントや、レイズのオフィシャルグッズなどを販売。






抽選で選ばれた参加者たちには今回のオフ会だけのノベルティグッズがプレゼントされた。ファンにとっては記憶に残る1日になったはず。



会場に展示されたTE37シリーズ、その光景はまさに圧巻だった。Touring Evolution の頭文字と、当時の15インチホイールとしては驚異的だった約3.7kgという重量に由来して名付けられたTE37。その伝統が今もしっかりと受け継がれていることを実感できるイベントだった。参加者たちも写真撮影をしたりクルマ談義に花を咲かせたりと、大盛り上がりの1日だった。
◆VOLKRACING TE37 ultra LARGE P.C.D. 30th ANNIVERSARY

ブロンズ(アルマイト)(BR)A.M.T.仕様

ホワイト(WH)A.M.T.仕様
レイズが誇る鍛造ホイール、TE37が誕生して30年。その記念モデルがウルトララージP.C.D.で登場した。機能やデザインを継承しつつ、スポーク部のロゴがA.M.T.仕様とステッカー仕様の2種類を用意。エアバルブがブルーカラーとなっているのも初代モデルのオマージュ。サイズは18、20インチを設定し、ランドクルーザー250やトライトンにもマッチ。30周年記念ならではの特別な1本として注目してほしい!

ステッカー仕様

ステッカー仕様
初代モデルをオマージュしたデザインのステッカー仕様。
【TE37 XT LTD】EGAさん

4WDに乗る前からTE37を装着していたEGAさん。足もとの軽さがお気に入りとのことで、ラングラー用のPCDサイズが限定で発売されると聞きつけ即予約購入したという。ラングラーに多いアメ鍛ホイールとは被らない希少さと個性が、新しいラングラーの世界観を表現している。


17インチで37×12.5の大径タイヤの肉厚感が堪らない。積載力UPのためのルーフラックも装着する。

奥様も運転されるということで、乗り降りの利便性を考えて電動ステップを装着する。
【TE37 KCR PROGRESSIVE】オッシーさん夫妻


実は今回のイベント参加の抽選に当たってからTE37を購入したオッシーさん。かねてより候補のホイールを装着し、旅行を兼ねてイベントに参加してくれた!イベント後にはレカロシートの取り付け予定まで組んでいるなど、本物志向のデリカミニカスタムは現在進行中である。

日産ルークスハイウェイスターのレザー張り内装パネルを移植して高級感を演出する。

日産ルークスの介護用オプションのリアグリップを移植。少し大きめで乗り降り時に便利だとか。
【TE37 SAGA S-plus】つよしさん


デリカD:5を乗り継いでいるつよしさんが新型を作り上げる上でコンセプトとしたのが赤白のコントラスト。その足もとには奥様のクルマで既に装着していて、D:5にも候補となっていたTE37 SAGA S-plusだ。ボディに入る赤の差し色とも相性抜群である。

D:5には特徴的な形状のエルフォード製リアウィングもアクセントの赤にペイントする。

デリカを彩る各メーカーのパーツをバランス良くコーディネイトしながら、個性的なアレンジが光っている。
【TE37 SAGA SL】フルーテ さん


これまでオフロードテイストなカスタムだったヴェゼル。これをスポーティなSUVへと変貌させるコンセプトに舵を切ったオーナーが選んだのが18インチのTE37 SAGA SL。この他にもローダウン、スロコン、マフラー、タワーバーなど走り系マシンへと進化中である。

BLITZエアフィルターやスロットルコンピュータ、走りを意識したボディ補強も実施。

マフラーもBLITZを装着している。今後はRSのバンパーに加え、フロントマスクも変更予定とのことだ。
- イベント名:TE37の日オフ会
- 開催日:2026年3月7日(土)
- 開催場所:嵐山–高雄パークウェイ 高雄大駐車場
- RAYS
- https://www.rayswheels.co.jp












