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【ELFORD】新型デリカD:5オーナーに捧ぐ!次世代ホイールと専用マフラー解禁!

エクステリアパーツやインテリアアイテムだけでなく、チューニングパーツも手掛ける総合パーツメーカー『エルフォード』。発売中の各パーツのいくつかは、すでに新型デリカD:5に装着可能であると確認済み。加えて、間もなく発売開始するホイール『ブラッドストック・フェイズ』と新型D:5専用の『レボルシオン・デュアルマフラー』という新作パーツの情報が解禁された。
 新たに発売されるホイール〝フェイズ〟の最大の特徴はサイズで、18インチでリム幅は8.0J、インセットは+10となる。新型D:5から純正オーバーフェンダーを標準装備しているが、それでもこのインセットではフェンダーからタイヤがはみ出してしまう。つまり純正よりワイドなオーバーフェンダー装着が必須なチューナーサイズなのだが、その分深いリムとスポーク部分のエッジを際立たせた極深コンケイブ形状を表現することができる。さらにフェイズはブラッドストックシリーズのDNAを踏襲しながら、鍛造製法に匹敵する強度と剛性を確保する特殊な鋳造製法である〝フローフォーミング製法〟も採用している。
 同じく近日発売開始となるのが、レボルシオン・デュアルマフラー。右出しのレイアウトとなり、テールエンドは113×85φのオーバル形状を2本出し。デパーチャーアングルにも配慮したスタイルで、もちろん車検に対応する保安基準品だ。
 エルフォードは新型デリカD:5のデモカーを導入し、今後も高品質なパーツを開発・投入する予定。新型オーナーなら、その最新情報を欠かさずチェックしよう!

メインサイレンサーから後方のリヤピースを交換するエルフォードのレボルシオン・デュアルマフラー。右側に2本並んだオーバルのテールチップが、スポーティな雰囲気を演出する。素材はステンレスSUS304を採用した2ピース構造。レーシーなスタイリングを演出しつつ、排気効率性能の向上と静かだが上質なサウンドを実現する(もちろん保安基準適合品)。現時点ではポリッシュ仕上げのみだが、マットブラックモデルも追加される可能性は高い。
113φという太さにしながら、ロードクリアランスを犠牲にしないようにするために、オーバル形状のテールを採用。運転席側の右斜めに出したデュアルテールと、ゴツゴツしたデザインの新型デリカD:5のリアバンパーとのマッチングも秀逸だ。また、バンパー下へのオフセットや出幅などをベストな位置にすることで、デパーチャーアングルもしっかりと確保。
サイドステップやエアロボンネット、ルーフマーカーランプ、そしてスタンダード仕様のブラッドストック1ピース(16×7.0J+35)ホイールなどは、すでに新型にもマッチング確認済みで、発売中のアイテムの装着が可能。マッドフラップは、新型に向けた専用品を開発予定(上写真は、上記アイテムを身にまとう中期型D:5)。

◆ELFORD Blood stock Phase

ブラッドストック1ピースの16インチの逞しいフォルムを踏襲しつつ、よりエモーショナルなスタイルを実現した新作の18インチホイール『ブラッドストック・フェイズ』。6つのサークルは、シンプルだが異形楕円とすることでオリジナリティを主張する。18インチのホイールというと、ドレスアップ的イメージが強いように思われるが、このフェイズは先述のデザイン意匠により、オンロードだけでなくオフロードも似合う力強さを誇る。まさにデリカD:5にピッタリ!またフローフォーミング製法による高剛性&軽量化や、特許技術のアンチエアリーク構造を採用。見た目だけではない、運動性能や安全性に配慮した確かなパフォーマンスのアルミホイールなのだ。
ホイールのリムが変形したり、破損した場合、微量にエア漏れする〝スローパンクチャー現象〟が起こることがある。これを防ぐため、通常はフラットなホイールのビードシートに深めの2本のリブを設けて、タイヤとホイールの勘合部を強固に密閉。これが〝アンチエアリークシステム〟で、万が一の事態でもエア漏れやタイヤ脱落を防いでくれる。
ブラッドストック・フェイズの18×8.0J+10サイズに合わせて、ワイドなオーバーフェンダー装着やリフトアップを行なった新型デリカD:5は、ノーマルより遥かに大きなタイヤが装着できる。撮影車はBFグッドリッチ・オールテレーンKO3 (LT265/65R18)を組み合わせる。