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【AUTO FLAGS】新型デリカD:5・ミニもオートフラッグスで決まり!

SUVミニバンという唯一無二のキャラクターを武器に、個性派ユーザーを中心に高い人気を誇るデリカD:5。そのポテンシャルをより一層引き立てるツールとして欠かせないのが1月の東京オートサロン会場でお披露目された、オートフラッグスのオリジナルアイテム群。まず目を引くのがフロントの印象を一新させるバンパーガード、GOQBUTO。クロカンテイストのワイルドさをそのままに、障害物検知用のソナーが追加された新型のバンパーに合わせた仕様へと変更が行われると共に、ネーミングもGOQBUTO‐EV1(エボワン)と呼ばれることとなった。同様の理由からリアバンパー用のバックアーマーやリアラダーも形状を刷新。ラダー対応リアスポイラーやバスターズのルーフラックなどは従来通りとなっている。
マイナーチェンジのD:5に対し、第二世代へのフルモデルチェンジを受けたデリカミニだが、ラインナップの充実度に抜かりは一切ナシ。フロントバンパーガードやリアラダー、マッドフラップなど初代で好評を博したパーツ類を新型専用としてリファイン。他にも
30㎜のリフトアップスプリングを装着した際に必要とされる増設用バックランプや、ラダーの取り付けにより重量が増加したリアゲートを支える強化タイプのダンパーなど、ルックス面だけに留まらない、ユーザーサイドに立った製品づくりへの姿勢がしっかりと継承されている。

■新型DELICA D:5

新型用としていち早く設定されたルーフラック。スノボの取り付けに便利なマルチジョイントバーやサイドタープなど、オプションツールも豊富。D:5用にはマーカーランプ(白、アンバー発光)を埋め込んだオプション仕様のフェアリングを開発中。発売が待ち通しいパーツである。

パーキングセンサーのソナーへの対策としてグリル方向への高さを抑えたGOQBUTO-EV1に加え、下回りにはエンジンガードが備わる(ブルー塗装はショーモデル用)。乗降時に便利な電動サイドステップも継続販売される。ぜひモノでチェックしたいのがダミーボルト。

トルクス型にデザインされたヘッドは新型D:5の純正オーバーフェンダーにお似合い。取り付けは両面テープでOKという手軽さも魅力だ!

ソナーとの干渉を避けるためパイプ型となったバックアーマー。

アルミホイールはXTREME-J XJ08を装着。アグレッシブなビードロックデザインで、フランジには貫通ホール構造を採用するなど機能にも優れる。タイヤはTOYO TIRESのOPEN COUNTRY A/TⅢ。

4×4エンジニアリング製ダンパーとオートフラッグスのスプリングとの組み合わせにより、車高は30mmアップ。マフラーカッターは試作仕様となっている。

DELICA D:5

バスターズブランドで扱われるアルミ製リアラダーは形状をそのままに、フィッティング部分を変更。ショベルやコンテナなどアウトドア関連のツールが取り付けられる便利なアクセサリーブラケット(別売)も、継続して販売される。

■新型DELICA MINI

現時点では試作仕様のフロントバンパーガードであるDANSHAQ(ダンシャク)。バンパーのL字型の突起部分に貼られたチークシャドウシートは6色で販売中。モデルチェンジによるバンパー形状の変更に伴い、マッドフラップもリニューアル。リア回りでは、取り付け位置がセンターからゲート右寄りに変更されたリアラダーを装着。ラダーによるゲートの重量増加に対応した強化型のダンパーも発売予定だ。足回りは30mmのリフトアップスプリング搭載。その保安基準対策として用意された、バンパー下部用のIPF製バックランプ(装着時には純正バックランプの非点灯化が必要)を発売。人気のバスターズルーフラックやサイドタープなども用意される。ホイールはXTREME-JのQUAD15インチ。