レースの世界はもちろんだが、日常生活でも明るい視界は必要不可欠。そんなドライバーに安心感を提供し続けてきたIPFだが、近年はランプ本体だけでなくそれをスマートに取り付けられるブラケットや、様々な内外装パーツもラインナップ中だ。そんなIPFではただ商品を提供するだけでなく、ユーザーに感謝の気持ちを使えるイベントを以前から開催しており、久々に19回目のファン感謝デーが開催された。
会場はいつものIPF本社で、入口には同社のデモカーが集結。限定アイテムや最新モデルの販売に加え、アウトレットコーナーは例年以上に大盛況で、会場前から多くの参加者が列をなしていた。また、JAOSを始め本誌でもお馴染みのパーツメーカー&ショップのデモカーを展示。ランクル250やデリカD:5、ジムニーといった旬の4WDが一堂に会していたので、皆さん興味深くチェックしていた。
キッズコーナーも充実しており、クルマ好きだけが楽しむのでなく、あらゆる世代に向けたアットホームな雰囲気が印象的なイベントだった。







今まで本誌では幾度もIPFのデモカーを紹介してきたが、全車が集合した光景は初めて。これを見れば、IPFがいかに4WD&SUVに注力しているかが分かる。



会場前から参加者が列をなすのは毎回の風物詩だが、6年間お休みだったため今回はいつもより長い印象。午前10時の会場では社員総出でお出迎えを実施。お客さんとしっかり向き合う姿勢が伝わってくるようだった。

















各社とも最新アイテムを装着したデモカーを展示し、1日だけの四駆村が出現してIPF製品以外も購入が可能。以前は乗用車系のブースも多かったが、近年の4WD&SUVの盛り上がりが反映されていると言える。また普段見ることのないJAOSのLX600、STIやARAIモータースのラリーカーも並べられた。僭越ながら本誌もブースを出展。最近の読者は知らないと思うが「ダイナマイト号」もまだまだ現役です。











普段は絶対に立ち入ることができない工場を見学できるので、ファンにとってはそれだけでテンション爆上がり。中でもアウトレットコーナーは、大混雑。








ビンゴ大会は今回も大盛況で、人数を制限して午前・午後の2部制で開催された。
- 開催日:2025年11月23日(日)
- 開催場所:IPF株式会社 本社工場特設会場
- 主催:IPF株式会社
- https://www.ipf.co.jp/











